
働き方をかんがえる
親子ほど年が違う教育係
終の棲家は台湾と決めています。
コロナが始まり、義母が介護施設に入居したり
日本でもう少し頑張ることになってしまいました。
なんといっても、義母の施設代がかかるので
日本からお金を送らなければなりません。
台湾の医療費(健康保険)は安いと思うのですが
不動産つまり家賃がべらぼうに高いせいか
介護施設へ毎月支払う額が日本とは比べ物にならないくらい高い。
結婚してから台湾の家のローンを払い、
繰り上げ返済後は義母の生活費を仕送りしていたけれど
介護施設費はそんな金額では到底足りない。
そこへきて、コロナで夫の仕事が激減し
私も働かないとやっていけなくなりました。
子どもたちが社会人になったことだけが救いです。
といっても、子どもたちも自分たちのことで精いっぱいで
家計を助けるお金も気もない。
私も夫も、社会人になったら、
実家に生活費を入れていたのに
時代が違うのか?
子どもを当てにするつもりはないけれど
ちょっと愚痴も言いたくなります。
だって、私は働きたくないから・・・。
そんな気持ちで、働きだして1か月経ちました。
産休に入る人の代わりで派遣されたのですが
新しい事がちっとも覚えられないとか
勘が戻らないのは、年のせいでしょうか?
心のどこかに、働きたくない気持ちがあるせいかもしれません。
覚えることが多い職種ではあるけれど
引継ぎしてくれる方はきっと私のダメっぷりに呆れているはず。
母親ほども年が違うオバサンに
言いたくないことも言わせてしまって
本当に申し訳ないと思っています。
昔、若い頃、職場にいた40~50代の女性を
オバサンだと思っていたのに
もうすっかりその方たちの年を超えている
自分に驚きます。
オバサン、しっかりしよう!
仕事なんだから、つべこべ言わずに
きちんとやらなきゃね。
そんなこんなで、疲労困憊で帰宅すると
夫が「そんな無理せんでもいい。嫌なら辞めろよ」って
優しい言葉を言うんです。
そう言われると、本心は辞めたいのに
つい「大丈夫、頑張るわ」と言ってしまいます。
普段は毒舌のくせに、このツンデレっぷりは
夫の策略なんだろうか???
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