
関西弁「でんぼ」は腫れ物のこと
石切劔箭(つるぎや)神社の参道
ゴールデンウィークを過ぎた5月のある日、
急に思い立って、夫と東大阪の石切さんへ行くことになりました。
わが家の行動はいつも急に決まります。
これって、台湾人特有なのかな?
それとも、うちの家族だけなのかな?
急に思い立って、夫と東大阪の石切さんへ行くことになりました。
わが家の行動はいつも急に決まります。
これって、台湾人特有なのかな?
それとも、うちの家族だけなのかな?
計画を立てて行動したことがないような・・・
台湾に帰省した時によくありがちなのが
朝ごはんを食べに、近くの市場へ行くとき
私はすぐ帰宅するつもりで、すっぴんにスリッパ姿。
朝ごはんを食べに、近くの市場へ行くとき
私はすぐ帰宅するつもりで、すっぴんにスリッパ姿。
それなのに、そのまま台北の中心に
連れていかれることが多々あります。
連れていかれることが多々あります。
夫と二人なら、なんとしてでも、
一旦戻り、化粧してから出直すけれど
一旦戻り、化粧してから出直すけれど
義姉たちと一緒の場合は
「そんなの気にしなくて大丈夫」ですまされ
すっぴんにスリッパ姿のまま
デパートへ行かざるをえないこともあるから
「そんなの気にしなくて大丈夫」ですまされ
すっぴんにスリッパ姿のまま
デパートへ行かざるをえないこともあるから
誰とどこへ行くかは要注意です。
そんな感じの台湾家族だから
夫も思い立ったら吉日じゃないけど
急に思い立って行動するのは当たり前。
そんな感じの台湾家族だから
夫も思い立ったら吉日じゃないけど
急に思い立って行動するのは当たり前。
朝、石切さんへ行くと言い出して
私はあわてて化粧をして、出かけることになりました。
急ぎの用事ではないので、
もちろん待ってくれますけれど
なんとなく、気忙しい感じです。
私はあわてて化粧をして、出かけることになりました。
急ぎの用事ではないので、
もちろん待ってくれますけれど
なんとなく、気忙しい感じです。
石切さんは大阪といっても東の端っこで
奈良の生駒山のふもとです。
といっても、お寺らしくないところにあって
建てた人も地元の漢方薬局のご主人・坂本昌胤さん。
この方は東大阪市の市会議員も務めたらしいです。
建てた人も地元の漢方薬局のご主人・坂本昌胤さん。
この方は東大阪市の市会議員も務めたらしいです。
よくわからないのが、この”日本で三番目”という表記。
何が三番目なのかググってみたら
昭和55年建立当時、三番目に大きかったらしいという説が
散見されましたが、これは違うと思いますね。
大佛とはいえ、たった6メートルですから!
真実はいかに??
関西らしい”はったり”をかましている気がする。
そんな大佛を横目に、参道の商店街を下っていきます。
そんな大佛を横目に、参道の商店街を下っていきます。
結構な急勾配なんですよ。
行きは良い良い帰りは恐い?!
ちなみに別路線の新石切駅を利用すれば
坂道を回避できますが
うちからだと奈良線が便利で坂道付きになるわけです。
そして、坂道が緩やかになったあたり。

こどもの日はとうに終わっているのに
行きは良い良い帰りは恐い?!
ちなみに別路線の新石切駅を利用すれば
坂道を回避できますが
うちからだと奈良線が便利で坂道付きになるわけです。
そして、坂道が緩やかになったあたり。

こどもの日はとうに終わっているのに
一番多いお店は、占い屋さん!
もう、台北の占い横丁どころではありません。
いたるところに占いの看板をあげているのに驚きます。
数年前に来た時よりも増えているような気がします。
ただ、写真撮影するのは控えました。
数年前に来た時よりも増えているような気がします。
ただ、写真撮影するのは控えました。
なんとなくだけど、どこも写してはいけない気がしたのです。
あくまでも私の感覚です。
あくまでも私の感覚です。
劔箭(つるぎや)で切るもの
参道を下りきったところに、石切さんがあります。

本殿の鳥居横に出ましたが、わざわざ絵馬殿の方へ回ってみました。
屋根の上に、劔箭(つるぎや)が見えます。

神社名は強固な石をも切ることができる鋭い劔や矢を意味し
その鋭い切れ味で腫れ物を切って治す神様ということです。
腫れ物のことを関西弁で「でんぼ」というため
別名「でんぼの神様」と呼ばれることも多いです。
私はこの「石切劔箭神社」という正式名称を
これまで知りませんでした。
それどころか、「でんぼの神様」だから
いぼ痔とか、おでき(にきび)の類を治してくれる
神様だと思い込んで、子どもの頃は笑っていました。
しかし、腫れ物=がん、もありますね。
がん患者さんやそのご家族が参拝する神社だと
知ってからはイメージが一変しました。
お百度参りされている方を見ると
こちらまで神妙な面持ちになります。
新緑が目に鮮やかな「石切劔箭神社」(石切さん)で
初参拝の夫とともに、手を合わせてきました。
これから夫婦の休日は別々になるため
当分、一緒に出かけることはないでしょう。
関連記事:御開帳のタイミングで”牛に引かれて善光寺参り”
関連記事:厄除け観音さまにお礼参り
>> 台湾人と結婚した方、国際結婚の方、そうでない方も コメント、ご質問メッセージ大歓迎!
>> はじめましての方は 自己紹介 もご覧ください。
>> はじめましての方は 自己紹介 もご覧ください。
>> 台湾公認インスタグラマー 台湾ときどき大阪のスナップ公開中
>> 過去ブログ 国際結婚萬歳~我愛台湾!日本人妻が見た台湾 もお楽しみください。
>> clubhouseのクラブフォローをお願いします。
>> 楽天ルームでは台湾関連の本を中心にコレクションしています。
>> ランキング参加していますので応援ポチお願いします。
にほんブログ村
国際恋愛・結婚ランキング


