
縁起をかついで大晦日に食べる餃子
日常的に餃子を食べるけれど
いつかの台湾帰省中、ある日の食卓の水餃子!

これは地元の北投伝統市場で購入した生餃子を
自宅で茹でました。
台湾では焼くよりも水餃子で食べる方が圧倒的に多いように思います。
茹でると、より一層、モチモチでつるんとした皮に感じます。
市場で買った餃子でも有名店に負けないくらい十分美味しい~
これまで台湾で食べた水餃子で、不味いと思った記憶がありません。
実を言うと、他の台湾料理だと、ちょいちょいハズレがあったりします・・・
台湾ではハズレのない水餃子だからなのか
日常的に食べることが多いのですが
旧正月前日(除夕=大晦日)に食べるものの一つでもあります。
大晦日の食事(年夜飯)はとても大事にされています。
だから、日本のお節料理のように、ひとつひとつの食べ物に意味があります。
餃子は昔のお金(元寶)の形に似ているから金運アップ!
大根は幸先の良いスタート、パイナップルは招福、みかんは吉と
その発音がおめでたい意味と同じだから
このように台湾では音から縁起を担ぐことが非常に多いです。
話を戻して、先月末は多くの方のブログやSNSで
餃子をたくさん見たものだから、懐かしんでいたら
いつかの水餃子の写真が出てきたというわけです。
台湾で水餃子を食べられる日が待ち遠しいものです。
関連記事:皮から手作りの餃子はきれいに焼ける
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