TODAY'S
 
満期生命保険金の使い道

 
 

満期保険金は元気なうちに


台湾の義姉から電話がありました。
 
介護施設に入居している母の生命保険が満期になったと。

保険金を受け取るのだけれど
こうこうこうで、この金額を受け取るよ。

いまは銀行預金の金利が低いから
いくらいくらで、米ドルを買ってもいいかな。

日本円は絶対にやめとくけど、うんたらかんたらと
一から十まで説明と相談をしてくれます。

申し訳ないけれど、私たち夫婦は日本にいて、なにもできません。
それに信頼している義姉なので、お金の管理もすべて一任しています。
 
こちらは面倒なことばかり押しつけているという後ろめたさもあるし
文句の言いようもないほど、卒なくこなしてもらっています。

そんなに気を遣わないでと思っているのですが

お金、相続の話で、親兄弟がもめて骨肉の争いになるというのは
本当に巷にあふれるほどある話です。
 
これは日本も台湾も同じなので、予防線を張っているのでしょうか。

ちなみに保険料の支払いは義姉と夫の折半ですから
支払った人が受け取るという考えもあります。
 
でも、私たちは裕福ではないけれど、母のための保険だし
自分たちのお金という意識がありません。
 
だから、万が一、義姉が母の保険金を全部使いこんだとしても
それでいいと思っています。

そう思えるのはなぜか?
 
父があまり働かず、苦労をしてきた母を助けるために、
義姉たちも子どもの頃から家計を支えてきました。

夫は末っ子で、義姉たちのおかげで育ったようなものですから。

家族とはいえ、恩ある義姉に恩返しすべきと考えます。

なんなら母のことや、台湾の家の管理委託料として
受け取ってほしいくらい。

決して、きれいごとではなく・・・
 


今回良かったのは、施設に入居しているとはいえ、
母が痴呆にもならず元気で会話できる状態だからこそです。
 
もし母が会話できない状態だと、裁判所でさまざまな手続きを経て
保険金受取にも支障が出てきたでしょう。
 


元気なうちに保険金を受け取れて良かったなと思います。

これは誰にでも起こりうる問題です。

日頃の信頼関係は大切だし
お金が絡むと本性が現れるのが人間。

 

欲にまみれない人間であり続けたいものです。

 

 

 関連記事:台湾愛が強い小姑から日本の弟にクレーム

 関連記事:夫の家族との付き合い方

 
 >> 台湾人と結婚した方、国際結婚の方、そうでない方も コメント、ご質問メッセージ大歓迎!

 >> はじめましての方は 自己紹介 もご覧ください。 


 >> 台湾公認インスタグラマー   台湾ときどき大阪のスナップ公開中

  

 >> 過去ブログ 国際結婚萬歳~我愛台湾!日本人妻が見た台湾 もお楽しみください。

 

  >> clubhouseのクラブフォローをお願いします。

 

 >> 楽天ルームでは台湾関連の本を中心にコレクションしています。
      


 >> ランキング参加していますので応援ポチお願いします。
 にほんブログ村 家族ブログ 国際結婚夫婦(台湾・香港・中国人)へにほんブログ村   国際恋愛・結婚ランキング