日本統治時代における台湾の地名
日本が日清戦争を経て、下関条約で割譲された台湾を
統治し始めたことは歴史に記されています。
当時の台湾に住む人たちは、いきなり日本に支配され、混乱したでしょう。
台湾各地で抗日運動の衝突もあり
いまの日本と台湾の関係からは想像できない
悲惨な事件もあったでしょう。
悲惨な事件もあったでしょう。
それはそれとして、1895年から1945年までのたった50年の間
台湾は日本となり、区画変更で地名も日本式?に改名されています。
その中には、台北市内には皇族の方が通る御成道路とか
大正町、昭和町、栄町など、私たちにも聞きなれた地名があるのですが
台湾南部のタカオ(高雄)という地名は
東京の高尾か、京都の高雄か紛らわしいなと思っていました。
やっとその紛らわしさを解決するものを目にしたのは
つい最近のことです。
やっとその紛らわしさを解決するものを目にしたのは
つい最近のことです。
私が読んだものによると
もともと原住民族が「ターカオ」(竹林の意味)と呼んでいた地名を
閩南語(びんなんご)の音訳で
「打狗(ターカオ)」という漢字を当てはめたらしい。
閩南語(びんなんご)の音訳で
「打狗(ターカオ)」という漢字を当てはめたらしい。
そのあと、日本統治時代になり
「打狗(ターカオ)」は犬を叩くの意味で良くないから
「高雄(タカオ)」を当てて改名したということです。
京都の高雄なら、もともとの「ターカオ」とは竹林繋がり。
なるほどと納得したものの、その後、別のものでは
タカオには東京の「高尾」が候補に挙がっていたけれど
尾っぽの意味よりも、雄々しい意味で「高雄」の漢字を採用したのだとか。
どれもなるほどという記述で、結局、真相は不明ですが
どちらにしても、いまも台湾に「高雄」が存在して
日本が関わっているのが興味深いです。
高雄に詳しい方の情報をお待ちしています!
高雄に詳しい方の情報をお待ちしています!
関連記事:懐かしの台湾!40年前の風景
関連記事:ちょっと地元自慢@台北市北投区
>> 台湾人と結婚した方、国際結婚の方、そうでない方も コメント、ご質問メッセージ大歓迎!
>> はじめましての方は 自己紹介 もご覧ください。
>> はじめましての方は 自己紹介 もご覧ください。
>> 台湾公認インスタグラマー 台湾ときどき大阪のスナップ公開中
>> 過去ブログ 国際結婚萬歳~我愛台湾!日本人妻が見た台湾 もお楽しみください。
>> clubhouse始めました。クラブのフォローをお願いします。
>> 楽天ルーム始めました。台湾関連の本を中心にコレクションしていきます。
>> ランキング参加していますので応援ポチお願いします。
にほんブログ村
国際恋愛・結婚ランキング

