台湾全民健康保険
台湾は日本と同じく健康保険の制度があり
台湾に居住する住民(在留資格のある外国人含む)が
全員加入することになっています。
だから、名称は「全民健康保険」
この保険制度が取り入れられる以前は
「労工保険(労保)」「軍人保険」とかいくつか種類があって
うちの夫は日本に来るまでは
「労工保険(労保)」に加入していました。
「労工保険(労保)」に加入していました。
でも、日本で暮らし始めたので
保険料を払わず(払えず?)そのまま失効していたか
その後、保険制度が「全民健康保険」に代わるときに
日本に住んでいるという理由で喪失手続きをした気がします。
もう何十年も経つので、記憶もあいまいだけど
5月の帰省をしていた時に、たまたま?
「全民健康保険」の手続き書類が届きました。
「全民健康保険」の手続き書類が届きました。
なぜ、今なのかよくわからないけれど
手続きをして保険料を払ってくれという督促でした。
しかし、「台湾に住んでいないし、いままで帰省しても
健康保険は使ったことがないから払う理由がない」と
健康保険は使ったことがないから払う理由がない」と
区役所に停止手続きをしに行きました。
その時に言われたのが、今度台湾に帰国したら
6か月経過後、健康保険に加入できるということ。
だから、手続きは完了したはず!
そう思っていたのですが、あれから5か月も経たないうちに
手続日以前の健康保険料を何年分も払うよう
督促状が来たと義姉から電話がありました。
健康保険を一度も使ったことがないのはさておき
コロナ関係の給付金や振興券も健康保険がないから
コロナ関係の給付金や振興券も健康保険がないから
享受できなかったし
とにかく、台湾住民でもなければ
台湾住民だった時のものでもないので
とにかく、台湾住民でもなければ
台湾住民だった時のものでもないので
まったく払うつもりはありません。
義姉には気にせず、無視するようにといったのですが
心配性な義姉は、電話で問い合わせたそうです。
そしたら、向こうは当然払ってほしいから
分割払いもできると、そして
義姉が手続きするには委任状も必要だと
言われたと。
夫が義姉に「払うつもりはない」と強く言いました。
そしたら、また数日して義姉が
健康保険局との電話のやり取りを録音して送ってきました。
その内容は、保険料を払わないと
場合によっては、差し押さえするとのこと。
差し押さえという言葉に
義姉の慌てぶりはそうとうなものです。
義姉の慌てぶりはそうとうなものです。
私と夫は、差し押さえできるものならやってみればと
楽観視しています。
もし本当に差し押さえされたなら
知り合いの弁護士に相談しようと思いますが
知り合いの弁護士に相談しようと思いますが
義姉を落ち着かせるには
どうやって説得すればよいのか
そちらの方が悩ましいです。
心配かけてごめんなさいとは思うけれど
お金の件は冷静に考えてほしい。
言われたままの金額を
意味も分からずに払うほど余裕はありません。
意味も分からずに払うほど余裕はありません。
でも、義姉のような心配性な人ほど
高齢になると、煽られて詐欺にひっかかる
典型的なタイプに思えます。
典型的なタイプに思えます。
どうか、気をつけてほしい。
義姉を間に挟むと、ややこしくなるので
夫が直接対決する日も近いかな。
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