大変ながらく、お付き合いいただき
有難うございました!
 
台湾の防疫ホテルでのお弁当生活
14日分の食事メモは今回で終了です。
 
朝ごはんメニューは、お弁当のカテゴリではないので
除外するとして
 
昼と夜の14日間、つまり28個のお弁当を食べました。
 
おそらく、私が台湾でこれまで27年間に食べた
お弁当の数をはるかに超えていると思われます。
 
意外とお弁当を食べる機会はないもの・・・。
 
だから、この隔離期間中のお弁当生活は
私の人生でとても貴重な経験だったとも言えます。
 
隔離期間中のすべてのことが、貴重な体験でしたけどね~。
 
 

丼じゃない?ご飯の上におかず

 
● 13日目の夜
 
珍しくお店の名前が貼られているお弁当でした。
 
13-夜
 
港式燒臘というのは 香港スタイルのローストチキンで
恆記はお店の名前ですね。
 
最近はこういう宣伝もするようになった?!
住所や電話番号も表示しています。
 
パッケージや持ち帰り用の手提げ袋にも店名が
印刷されているのが普通になりました。
 
昔はどこで買っても、同じビニール袋(ピンクの縦じま)を使っていたり
そもそも店名がないお店も多くて
当時、日本との違いを感じていました。
 
いまはお店のショッピングバッグのデザインは
台湾の方がオシャレだったりすることもあって感心します。
 
 
13-夜 港式燒臘
 
さて、香港スタイルのお弁当!
 
13-夜 港式燒臘
 
燒臘というローストチキンがきれいに焼けています。
 
その横には黒い広東香腸(臘腸というソーセージ)と
台湾香腸(台湾ソーセージ)
 
どちらも甘いですから、好みが分かれるかな?
 
私も今は好きですが・・・
 
初めて食べたときの感想は
こんな甘いソーセージは気持ち悪いと思いました。
 
13-夜
 
給食のカレーのような甘めの煮込み野菜、青梗菜、もやしの炒め物。
 
 
 
● 14日目の夜
 
 
14-夜
 
カワイイ!紙箱。
 
14-夜
 
ですが、中身はザ・台湾便當でした~
 
14-夜
 
この日のメインも鶏肉です。
鶏肉率が非常に高かったですね。
 
定番の煮卵、キャベツ炒め
そして、5月の旬といえば、筍絲(筍の炒め煮)
 
 
14-夜
 
きくらげの唐辛子炒めがすごく美味しくて
ご飯がススム!
 
ご飯の量が毎回、多いと思っていて
おかずによっては、ご飯がススまない時もありました。
 
でも、最後の晩餐は完食!
 
よく食べましたね。
 
台湾のお弁当について
改めて思ったことは
 
ご飯の上に必ず肉がどーんと乗っているということ。
 
今日ご紹介した13日目と14日目は
仕切りのあるお弁当箱で、一部のおかずは別にしています。
 
でも、仕切りのないお弁当は
ご飯の上におかずを全部乗せていたりして。
 
14-昼
 
こんなふうに・・・
 
これ、家庭でもありがち。
 
私はしませんが、うちの子どもが小さい頃は
義母がお茶碗にご飯を入れて、おかずを全部乗せて
食べさせてました。
 
味が混ざるのが、どうにも慣れなくて
私はいまだに嫌なのです。
 
丼じゃないんだから
おかずは別にしてほしいと思うのは
日本人だからでしょうか。
 
しかし、14日間のお弁当は全体的に
汁気が少ないおかずだったので
全部乗せでも、抵抗なく食べることができました。
 
台湾メシ、最高♪
 
 
 

台湾食事メモはすでにインスタにも投稿しています。

よろしければ、インスタグラムもフォローしてください。

 

 

関連記事:お弁当が続くと飽きないのか?!台湾隔離生活中の食事メモ・晩ご飯編10日目~12日目

 
 
どくしゃになってね…
 
 >> 台湾人と結婚した方、国際結婚の方、そうでない方も コメント、ご質問メッセージ大歓迎!

 >> はじめましての方は 自己紹介 もご覧ください。 


 >> 台湾公認インスタグラマー   台湾ときどき大阪のスナップ公開中

  

 >> 過去ブログ 国際結婚萬歳~我愛台湾!日本人妻が見た台湾 もお楽しみください。

 

  >> clubhouse始めました。クラブのフォローをお願いします。

 

 >> 楽天ルーム始めました。台湾関連の本を中心にコレクションしていきます。
      


 >> ランキング参加していますので応援ポチお願いします。
 にほんブログ村 家族ブログ 国際結婚夫婦(台湾・香港・中国人)へにほんブログ村   国際恋愛・結婚ランキング