ジェンダーについて
日本でジェンダーフリーという言葉が
取り上げられるようになって久しい。
ウィキペディアによると
従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず
男女が平等に自らの能力を生かして
自由に行動・生活できること
とある。
これと混同されやすいのが
ジェンダーレスという言葉。
ジェンダーレスとは、これもウィキペディアを引用すると
ジェンダーレスという言葉。
ジェンダーレスとは、これもウィキペディアを引用すると
性差のない、またはなくそうとする考え方のこと
とある。
どちらも性差のないコトを掲げているが
ジェンダーフリーは平等や公平
ジェンダーレスは中世的
ジェンダーレスは中世的
といったところだろうか。
改めて言葉の意味を考えたとき
これまでの私の無知さ、
関心の薄さに気づかされる。
関心の薄さに気づかされる。
男女雇用機会均等法が施工された年に
社会人デビューしたにもかかわらず・・・。
自分事として捉えていなかったのだと思う。
うちの子どもたちが小学生の頃
約20年ほど前の日本の話になるが
担任の先生が子どもたちの名前を呼ぶのに
男女関係なく「さん」付けで呼んでいた。
私が子どもの頃は
男の子は「くん」付け
女の子は「さん」付け
これが当たり前だった時代なので
男の子に「さん」付けで呼ぶことに
男の子に「さん」付けで呼ぶことに
とても違和感を感じたものだ。
しかし、子どもたちが生まれた平成
そして、いまや令和の時代に
そして、いまや令和の時代に
化石のような昭和の考えはナンセンスだろう。
頭でわかっているけれど
男の子には「くん」がしっくりくると思うのは
きっと幼少期からの刷り込みに違いない。
しかも、「くん」は漢字で書くと「君」であり
「君」=「天皇」だという考えもある。
「君」=「天皇」だという考えもある。
この点に関しては、私のように見識のない者が
下手に深堀するのはやめておこう。
下手に深堀するのはやめておこう。
台湾✖日本の同性カップルは?
ジェンダーフリー、ジェンダーレスは
今の日本ではどうなんだろう?
ジェンダーの意味する対象は広義だが
たとえば、そのひとつとしてLGBTのような
ジェンダーの意味する対象は広義だが
たとえば、そのひとつとしてLGBTのような
セクシャルマイノリティについて考えてみる。
先日、札幌で同性婚にまつわる訴訟に
法の下の平等には違憲であるとしながらも
婚姻届不受理は違憲ではないという
婚姻届不受理は違憲ではないという
なんとも理解しがたい判決が下りたとニュースで知る。
日本に限らず、アジア全体もまだまだ・・・
かろうじて、アジアで唯一同性婚が
法律で認められたのが台湾だ。
2019年のことである。
それ以後、台湾人と同性婚の
国際結婚カップルも誕生した。
ただし、相手の母国でも
同性婚が認められていることが条件のため
日本人と台湾人の同性カップルは
結婚ができないのが現状だ。
そんな彼ら、彼女らに今年1月朗報がでた。
台湾の司法院(裁判所)は台湾人が
同性婚が認められていない国の人とも
結婚できるようにする法改正案をまとめたとのこと。
立法院(国会)で可決されれば
台湾人と日本人の国際同性結婚が実現する。
私の知り合いにLGBTがいないので
直接話を聞くことはできないが
この法案可決を待ち望んでいるカップルは
少なくないだろう。
昨年、コロナ渦でプライドパレードが中止される中
唯一台湾で開催されたことは記憶に新しい。
台湾は自由な先進国に変わりつつあると思う。
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