小言を言う人の傾向


夫から言われる、小言に
 
「そんなん、どうでもええやん!」と返せば
 
油に火を注いだかのように
延々と小言の数珠繋ぎが始まります。
 
もうこれは何百回、何千回
もしかしたら、何万回も経験したかもしれません。
 
不毛な言い合いに、メンタルだけじゃなく
体力まで奪われます。
 
殴りあうわけでもないのに・・・
 
言い争うときに、口の筋肉を
思い切り使っているんでしょうね。
 
怒りで、肩に力も入っているでしょうし
とにかく、体力消耗したと感じます。
 
それで、台湾人は一般的におおらかだと
思われるのですが
小言を言う夫は台湾人らしくないのか?
 
目ざとくて、細かいところに気がつくし
几帳面です。
 
これは掃除の話だけじゃなく
ありとあらゆることに関してです。
 
逆に、私は大雑把で
気がついてもスルーするタイプ。
(ただし、仕事は几帳面ですよ。)
 
夫には「雑子(ざつこ)」と命名されました。
ひどい汚名だわ!!
 
そんな私たち夫婦、前世では
私が台湾人で、夫が日本人だったのかも
なんて思います。
 
とはいえ、人それぞれなのは百も承知。
当てはまらない人もたくさんいるけれど
 
小言を言う人と、言われる人は
こういう傾向があるかなと思っています。
 
 

小言対策「家庭は会社と思え」

 

たとえば、料理していて、ちょっと焼きすぎた時とか
あるじゃないですか。
 
焦げついて食べられないわけじゃないから
私は良しとするけれど
 
夫は「こんなの食べさすな」といい
そして「料理は心や!」というのです。
 
食に関しては、特にうるさい夫。
 
これは、食を大切にする台湾人らしいと
言えるのか・・・
 
もちろん、急いでいるときとか
他のことが気になっているから
焼きすぎたわけで
 
夫の言っていることは、ごもっともですが
黙って食べてくれたらいいのにと
いつも思っていました。
 
でも、結局、それじゃ何も変わらない。
いつも小言を言われ、嫌な思いをするのは私です。
 
ある時、その話とは関係ないところで
”家庭は会社と同じ”と聞いたことが
とても心に刺さりました。
 
会社の仕事なら、ミスをしないように
余裕をもって対応するだろうし
 
もし、ミスをしたら、先に謝りますよね。
 
それと、同じことなんですね。
 
そして、この場合、妻が社長。
 
家庭という会社を経営するには
どうやって部下(夫や子どもたち)を動かすか
妻である社長にかかっていると。
 
教育も必要だし、会議で情報共有したり
アメとムチを使い分けて、部下を叱咤激励したり
コミュニケーションをとって
社内環境の改善に努める。
 
そこで、小言というのは、社員の愚痴みたいなもの。

愚痴は表面的なことだけじゃなく
その奥に他の問題が隠れていたりする。
 
そもそも、コミュニケーション不足だったり。
 
そう考えれば、家庭はうまくいくんだと聞きました。
 
もう、なるほど~~~~と
思ってしまいましたよ。
 
私が社長♪
 
そう思ったら、考えも変わってきました。
夫には内緒だけど。
 

 

とうとう大阪は、大阪モデルの外出自粛要請が

発動されてしまいました。

 

いつもの12月なら、クリスマスムード満載の

ツリーやディスプレイを楽しみながら

外出できるのに・・・

 

不要不急の外出を控えろと言われたら

私は近所のスーパーしか行けない。

 

ますます、ひきこもりに拍車がかかる~

 

 

 

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