京都は何度来ても、飽きないのはなぜ?
 
私の場合、台湾もだけど・・・
 
もっと知りたくなる
好奇心をくすぐられる
 
奥深い魅力があります。
 
 

清水寺に初潜入

 
京都は大阪からアクセスも良く
これまで、何回来たかわかりません。
 
関西以外からのお友達
台湾の家族やお友達
 
京都に一緒に行くことが多いです。
 
京都 清水寺
 
そして、清水寺
 
清水の舞台があまりにも有名で
京都にご一緒するなら、外せない場所になりました。
 
京都 清水寺
 
 
それなのに・・・
 
うちの台湾人夫、今回
なんと、初!清水寺
 
なぜ、いままで一度も一緒に
行く機会がなかったのか、不思議です。
 
 
夫は日本の拝観料に納得いかず
拝観料が必要なら、見学しないと
 
そう言うことが、ちょくちょくあり
それが理由だったのかな?
 
ちなみに台湾では拝観料がありません。
(私の知る限りでは)
 
ところが、今回
 
清水寺は拝観料を払ってでも
中に入って、見たい!
 
と、夫が言いだしました。
 
京都 清水寺 清水の舞台
 
 
そして、その感想は・・・

お金を払って見る価値あり!
 
と、大絶賛です。
 
 
本堂は特に、すみずみまで見て回りました。

千手観音像はもちろん
欄間の装飾や柱の傷にまで
 
歴史を感じると、感慨深げです。
 
本堂の写真は撮影不可だったのが
とても残念そうでした。
 

 
京都 清水寺 地主神社 えんむすびの神
 
境内は他にも見どころいっぱい。
 
えんむすびの神の地主神社があったり
 
 
京都 亀の甲羅干し
 
池では亀が甲羅干しをしていたり
 
 
京都 清水寺
 
清水の舞台を遠めに眺めるスポットがあったり
 
何度見ても飽きない風景が
あちこちにありました。
 
 

清水寺の龍と虎

 

西門の前にある広場に、「念彼観音力」の碑

 

その碑を挟むようにして、

向かって右に虎、左に龍がいます。
 

 

夫がいうには

「龍虎は対であるもの。」

 

そういえば、台湾では高雄にある

観光名所の龍虎塔が有名ですが

 

風水的にも龍と虎は意味があるみたい。

(私は詳しくありません)

 

 

関係ないけれど、
日本の力士でタレントもされていた

龍虎さんを思い出しました。

 

 

それはさておき、

 

虎を描いた珍しい石灯篭
上部の穴が、火袋ですね。

 

 

京都 清水寺 八方睨みの虎 虎の石灯篭

 

この虎の絵が、あまりにもリアルすぎて

 

虎が夜、石灯篭からぬけだして、

音羽の滝に水を飲みにでかけるなんて

 

そんな昔話もあるそうな。

 

 

同じような話として

 

観音さまの化身である龍が

音羽の滝に夜ごと飛来して

水を飲むなんてことも言われていたそうで

 

青龍会という行事が

2000年から始まりました。

 

行事発足15周年目の2015年
下の写真の祥雲青龍が設置されたようです。

 

だから、こちらの龍はまだ5年ほどの

とても新しいもの。

 

 

京都 清水寺 祥雲青龍

 

 

2頭の龍が睨みをきかしています。

 

江戸時代の虎と、平成の龍が
時代を超えて、龍虎の対になりました。

 

知れば知るほど、おもしろい京都

 

台湾人が来たら案内しよう♪

 

 

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