台湾は貧富の差が激しい
繰り上げ返済できるまで、頑張りました。
姉たちの商売が傾き、援助を期待できなくなりました。
台湾人は親孝行しすぎる
親孝行しすぎることについて
週末ごとに家族で集まるのが苦痛で
自分(日本人妻)だけが血縁関係もなく
部外者のように疎外感を感じると書かれていました。
姑は遠慮なく、ずけずけと物を言うし、
ほっといてほしい、そっとしておいてほしい。
そうも書かれていました。
その方がどのようなことを言われたのかわかりませんが
台湾人は基本、ストレートな物言いをします。
日本語のあいまいさや、謙遜など身に着けていないでしょう。
みんながみんな、そうだとは言いませんが。
そういう人種だと思えば、気にならないのになぁ。
そんなに意地悪をされたのかしら?
あれこれ、口を出してかまってくれるのも
身内だからと思ってのことではないのかしら?
考え方ひとつだと思うのですが、
人は一度嫌だと思うと、
嫌なところしか見えなくなるのもわかります。
それこそ、見ず知らずの私がとやかく言うことではありません。
ただ、その文面からとても思いつめいてるように感じられ、
読んでいる私が辛くなりました。
抱え込むと、いつか爆発して心身が壊れてしまうか
離婚してしまうんじゃないかと。
これは私の勝手な想像です。
ご夫婦でもっと話をしたらいいのになぁ。
もっと、自分を出したらいいのになぁ。
そう思いました。
毎週末、家族に付き合うのが嫌なら、
適当に用事を作って、自分は自分で過ごしてみたらいいのになぁ。
私は帰省した時しか、台湾家族と一緒に過ごせないから
なるべく家族に合わせますが
私のお友達や知人に会う予定は先に入れます。
私も限られた時間で、自分のお友達に会いたいですからね。
家族が私の都合に合わせてくれます。
かなり図太い嫁です。
それと、家族で集まるたびにお金がかかる問題。
これも、わかります!
うちは毎月の仕送りに加え、帰省の時は出費が大きいです。
飲食代から家の修理代、毎回、なぜか大きな出費が必要となります。
たぶん、私たちの帰省まで先延ばしにして待っている。
後でも先でも、支払いは私たちがするから良いのですが
こういうのが二重生活の負担ですね。
私立大学生二人分の学費を払っていた時は、本当にきつかった。
まだ、私の親が私たちを頼らず生活してくれるだけ助かっています。
親孝行は生きている間にしてこそ、
親孝行だと思います。
どんな親でも、親がいないと自分たちは存在しない。
それと、自分を大切にすると、
気持ちに余裕ができるので、
我慢ばかりせず、思い切って自己主張してみる。
疎外感は自分が感じているだけで、
台湾人の家族はなんとも思っていないものです。
適度な距離を取ってほしいと相手に期待するより、
自分から距離を取れば、案外うまくやっていけるもの。
私はそう思います。
誰にも相談できない
孤独を感じる
そんな時は、誰かを頼るべし!
私で良かったら、お話聞きますよ~。
関連記事:台湾人の親切とお節介、嫁姑問題
>> はじめましての方は 自己紹介 もご覧ください。
>> 台湾公認インスタグラマー
台湾ときどき大阪のスナップ公開中
>> 過去ブログ 国際結婚萬歳~我愛台湾!日本人妻が見た台湾 もお楽しみください。
>> 楽天ルーム始めました。台湾関連の本を中心にコレクションしていきます。
>> ランキング参加していますので応援ポチお願いします。
にほんブログ村
国際恋愛・結婚ランキング
