こんにちは、ゆうひろこです。
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家族を大切にする台湾人
今どきの・・・という言葉はあまり好きではありません。
しかし、日本と同様、台湾でも核家族化が進み
特に台北ではクールな親子関係の人がいないとも言い難い。
これを今どきの・・・で、くくることは極端かもしれませんが
一方、私たちより上の世代は、まったく今どきではなくて
言葉が適切かどうかはさておき
古き良き習慣を継承していることと思います。
だから、とても家族意識が強い。
日本人妻の中には、これを窮屈に思う人もいるでしょう。
私は日本に離れて住んでいることもあって、窮屈さを感じることもなく
逆にその家族意識の強さが嬉しくて、有難い気持ちでいます。
逆にその家族意識の強さが嬉しくて、有難い気持ちでいます。
だから、何でも言えるし、血のつながった家族と変わらないと思っていました。
それなのに、私は不義理をしました。
私の実母が亡くなったことを、台湾の義姉に事後報告したのです。
5年近くの間、Xデーはいつくるかと覚悟していたものの、最後は一瞬でした。
母の遺言で近親者のみの葬儀、お香典も遠慮するのだから
台湾にはすぐに連絡しなくていいと、夫から言われていて
5年近くの間、Xデーはいつくるかと覚悟していたものの、最後は一瞬でした。
母の遺言で近親者のみの葬儀、お香典も遠慮するのだから
台湾にはすぐに連絡しなくていいと、夫から言われていて
義姉に事後報告すると
「うちは身内じゃないのか?家族じゃないのか?
連絡くらいは先にできるでしょ」と
連絡くらいは先にできるでしょ」と
めちゃくちゃ怒られました。
今どきではない台湾人ですから・・・
「自分がされたら、どう思う?」
そう言われたら、ただただ、謝るしかできません。
私の家族を血の繋がる家族同様に考えてくれる義姉に
そこまで言わせてしまったことが申し訳なくて、
不義理をした自分が情けなくて、泣いてしまいました。
不義理をした自分が情けなくて、泣いてしまいました。
最後は義姉も「今は悲しくて、やることもたくさんあって、大変だろうから
無理せずに」と慰めてくれて、ほっとしましたが
今回のことは、改めて、家族とはなにかと考えさせられました。
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