こんにちは、ゆうひろこです。
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生命の尊さ

 
若い子達の間で、「尊い」という言葉が流行っているらしい。
 
「神ってる」の類義語みたいです。
 
この「尊い」は軽々しくて馴染めないと思うのはアラフィフだからか。
 

尊いとは、もっと崇高なものに対して使う言葉じゃないかしら。
 
 
生命のような。
 

何億か何千万か知らないけど、精子と卵子がものすごい確率で受精して、
 
さらに人間であれば、母体に10ヶ月も育まれたのちに、
 
母は陣痛に耐え、この世に産み出す生命。
 
 
 
映画やドラマでさえも、出産シーンは涙してしまうのは私だけじゃないでしょ。
 
この世に生を受ける瞬間は、それくらい感動を与えてくれるものです。
 
 
 
さすがに自分が生まれたときのことは、わからないとしても
 
自分が親となり、もしくはまわりに親となった人を見れば
自分がどのように生まれたかわかるでしょう。
 
 
生命の誕生は当たり前のようでいて
 
まったく当たり前ではない奇跡!
 

だから、子どもたちには生まれてきたくなかっただの、
勝手に生みやがってなんて、口に出して言わないでほしい。
 
 
そして、親には産まなきゃよかったとも言わないでほしい。
 
さらにいうなら、死ねばいいなんて言葉はこの世から消え去ってほしい。
 
 
存在しているだけで良いから。
 
いま、存在しているだけで、奇跡だから。
 
 
たとえ、どんなに辛い状況でも、光を見つけてほしい。
 
闇に落ちないでほしい。
 
 
生命は尊いから。
 
自分が今あるのは尊ぶべき親や先祖がいてくれたから。
 
 
憎むべきものは環境や状況であって、決して人ではない!
 
攻撃する方向を間違えないでほしい。
 
 
私は性善説を信じます。
 
どんなに毒を吐いても、本当は優しい人だったはず。

ちょっと間違った方向へ行きそうになっているだけだと思います。
 
 
軌道修正して、戻ってきてほしい。
 
愛ある人に戻ってほしい。
 
 
私もいまはこう思えるようになったけれど
 
若い頃は自分勝手で言いたい放題の母が嫌いで、
こんな女にはなりたくないと思っていました。
 
目の前からいなくなればと思っていました。
 
 
ある意味、反面教師だったのが良かったとも言えます。
 
 
だけど、結婚して、家族思いの家族が増えて、助けられ支えられて
 
私の考えは変わっていきました。
 
 
母親にも自分勝手で言いたい放題になる原因があったと理解できるようになり。
 
理解できても、共感できないところはありますが。
 


とにかく、いま私があるのは母親から生まれたという事実。
 
これをどう受け止められるかですね。
 
 

誕生日は感謝をする日

 

誰でも、誕生日は特別な日だと思います。

 

 

私にとっても誕生日は特別ですが

お祝いしてもらう日じゃなくて、感謝する日。
 
生命をもらって、まだ生きていることに感謝する日。
 
 
誕生日だけじゃなくても、感謝は大切だけど、誕生日は特別感謝デーです。
 
 
台湾だと誕生日は自分でケーキを買って、家族や友人たちにふるまうのですよ。
 
周りからもお祝いはするけれど、自分からも周りに感謝する気持ちを伝えるため。
 
 
これを知ったときは、いいね!って思いました。
 
 
うちの台湾家族がよく言うのが「いつ死ぬかわからないから・・・」
 
 
こう言われるのは、あまり好きではないから、私は怒るのですが
 
いつ死ぬかわからないからこそ、いまを楽しむのが上手。
 
それも台湾人らしいと思います。
 
 
今日は私の54歳まで生きたことを感謝する日。
 
夫には夕食を作ってもらって、食べました。
 
 
とても美味しかったです。
 
 
たくさんお祝いのメッセージもいただいて
ますます元気で100歳まで生きられる気がします。
 

 

 

光のさす方向へ向かっていきましょう♪

 

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