こんにちは、ゆうひろこです。
はじめましての方は こちら もどうぞ。 
 

方言について

方言というと、少しニュアンスが違うかもしれませんが
 
地域性のある言語です。
 
 
大阪弁と東京弁とか。
 
関西だと顕著なのが、神戸弁と和歌山弁、京都弁などにそれぞれの違いがあります。
 
 
その地域の人は、当然、普通に使っているのですが
 
別の地域の人が聞くと、受け取り方が変わることがあります。
 
 
 
たとえば、東京弁はすましているとか、大阪弁はきついとか
 
京都弁はおっとりしているとか・・・
 
 
昔、よく言ったのが
 
東京の人は大阪へ転勤してきても、大阪弁を話さない(話せない)。
 
だけど、大阪の人は東京へ転勤したら、東京弁を話す(話せる)。
 
 
必ずしもそうじゃないけれど、
 
一つにはテレビなどで標準語を聞きなれているから、

東京弁は万人に受け入れられやすいのでしょう。
 
 
いまでこそ、大阪弁も認知されてきたので?
 
昔ほどではないかもしれないけれど、それでも他の地域の人にはハードルが高い。
 

 
大阪では捨てることを「ほかす」といったり
 
しまう(片づける)ことを「なおす」といったり。
 
 
使う単語も違います。
 
 
また、大阪弁イコールお笑いと思われている方もいるくらい
 
ある意味、普通に話していても、面白がってもらえるとか
 
大阪弁が好きだよと言ってくれる人も多いです。
 
 
しかし、ちょっと早口でまくし立てるような威圧感があるとか
 
上品さがないとか、アンチ大阪弁がいるのも事実。
 
 
私の父方の故郷が和歌山なので
 
子どもの頃は田舎に行くと、自然に和歌山弁「~さかいね」とか使っていました。
 
 
成人して、東京に住んでいた時は、東京弁と大阪弁を相手によって使い分けました。
 
職場で東京弁、家庭で大阪弁みたいに。
 
 
言葉は住んでいる地域や環境に大きく影響されるものです。
 
 
 

美しい日本語

 

台湾の父は小学生まで日本統治時代だったため

 

日本語教育を受け、日本語が話せました。

 

 

使わないと忘れるようですが、とても美しい標準語を話していましたよ。

 

 

教えられた日本語が標準語なら、当然それしか知らないわけですし

 

話すときも穏やかに話してくれました。

 

 

それが、台湾語を話し出すと、途端に人格が変わったのかと思うくらい

 

声のトーンも上がるし、早口だし、怒っているのかと勘違いしてしまいます。

 

 

はい、勘違いです!

 

 

 

でも、台湾語の語尾の音はキンキン、カンコン力強いです・・・

 

 

言葉が理解できれば、それほど気にならないのでしょうが

 

理解できないものにとっては、怒られているような居心地の悪さを感じることもあり。

 

 

うちの夫に至っては、台湾語の勢いそのままに大阪弁を話します。

(初めての日本が大阪だったから、大阪弁しか話せません。)

 

だから、台湾人が話す、そのきつい口調は仕方ないと諦めていました。

 

 

しかし!

 

その台湾語でさえ、穏やかに、まるで別の言語のように話す人がいます。

 

 

その台湾人は、声も小さく、ぼそぼそと話すタイプ。

 

こんな台湾人、初めて~くらいの衝撃でした。(笑)

 

 

だから、言葉のせいにして言い訳してはダメですね。

 

声のトーンとかイントネーションで、印象が変わります。

 

 

自戒も込めて、やさしい言葉で会話しましょう♪

 

特に夫婦はね!

 

 

 

 

 

関連記事:やさしさで溢れる夫婦の声かけ

関連記事:台湾パパの日に父を偲ぶ

 
 
 
どくしゃになってね…
 
 >> 台湾人と結婚した方、国際結婚の方、そうでない方も コメント、ご質問メッセージ大歓迎!


 >> 台湾公認インスタグラマーInstagram   台湾ときどき大阪のスナップ公開中

 

 >> 過去ブログ 国際結婚萬歳~我愛台湾!日本人妻が見た台湾 もお楽しみください。

 

 >> 楽天ルーム始めました。台湾関連の本を中心にコレクションしていきます。
      


 >> ランキング参加していますので応援ポチお願いします。
 にほんブログ村 家族ブログ 国際結婚夫婦(台湾・香港・中国人)へにほんブログ村   国際恋愛・結婚ランキング