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方言について
東京弁は万人に受け入れられやすいのでしょう。
美しい日本語
台湾の父は小学生まで日本統治時代だったため
日本語教育を受け、日本語が話せました。
使わないと忘れるようですが、とても美しい標準語を話していましたよ。
教えられた日本語が標準語なら、当然それしか知らないわけですし
話すときも穏やかに話してくれました。
それが、台湾語を話し出すと、途端に人格が変わったのかと思うくらい
声のトーンも上がるし、早口だし、怒っているのかと勘違いしてしまいます。
はい、勘違いです!
でも、台湾語の語尾の音はキンキン、カンコン力強いです・・・
言葉が理解できれば、それほど気にならないのでしょうが
理解できないものにとっては、怒られているような居心地の悪さを感じることもあり。
うちの夫に至っては、台湾語の勢いそのままに大阪弁を話します。
(初めての日本が大阪だったから、大阪弁しか話せません。)
だから、台湾人が話す、そのきつい口調は仕方ないと諦めていました。
しかし!
その台湾語でさえ、穏やかに、まるで別の言語のように話す人がいます。
その台湾人は、声も小さく、ぼそぼそと話すタイプ。
こんな台湾人、初めて~くらいの衝撃でした。(笑)
だから、言葉のせいにして言い訳してはダメですね。
声のトーンとかイントネーションで、印象が変わります。
自戒も込めて、やさしい言葉で会話しましょう♪
特に夫婦はね!
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