こんにちは、ゆうひろこです。
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お葬式はめでたいのか?
昨日の記事で、台湾のお葬式について書いていたら
龍舞を思い出しました。
ウィキペディアによると
龍舞(りゅうまい)は、中国語で舞龍(ウーロン)・玩龍灯などと呼び、中華圏の伝統的な踊りで、龍が玉を追いかける様子を模している。龍は多数の人間によって操られ、しばしばアクロバティックな動きを見せる。地域ごとにさまざまな変種がある。現代では中国のみならず世界各地の中華街で踊られる。2006年に中国の非物質文化遺産に指定された。日本にも伝来し、長崎くんちの龍踊(じゃおどり)が有名であるが、獅子舞にくらべると馴染みがなく、さまざまな名で呼ばれる。
そう書かれています。
台湾で龍舞は、おめでたいとき、神様関係の行事、お正月、開店祝いなどに
踊られるものなのですが、うちはお葬式でも踊ってもらったなと。
そもそも、台湾のお葬式は泣き屋さんまで雇って、大泣きの場面あり。
踊られるものなのですが、うちはお葬式でも踊ってもらったなと。
そもそも、台湾のお葬式は泣き屋さんまで雇って、大泣きの場面あり。
そのあとは、賑やかな音楽と踊りで、楽しく盛り上げる場面あり。
ある人は、カオス!と言い、
ある人は、クレージー!と言いました。(笑)
義兄のお葬式は、出身地・基隆に戻ってしたのですが、
台中からわざわざ、龍舞の踊り手たちが大型バスに乗ってやってきました。
台中からわざわざ、龍舞の踊り手たちが大型バスに乗ってやってきました。
無表情なお面なのに、そのアクロバティックな動きによって、
愛嬌がある表情に見えるから不思議!
時に悲しそうに、時に楽しそうに笑っているかのように
お葬式に参列した人たちの気持ちとリンクする??
あの時は、そんなふうに感じました。
獅子舞と龍舞
獅子舞といえば日本のお正月、もしかしたら昭和の時代まででしょうか?
獅子舞を見る機会がめっきりなくなりましたね。
それに代わって?なのかどうかはわかりませんが、
中華街などで龍舞を見かける機会が増えました。
最近は高校の部活にも存在するようですよ。
今月の中秋節。
もしかしたら、日本のどこかで龍舞が見られるかも。
私、龍舞が大好きです!
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