こんにちは、ゆうひろこです。
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親の立場


子どもに対する愛情があればこそ、あれこれ良かれと思って

親はアドバイスのつもりで口出ししたり、時には押し付けたりするのでしょう。


私も長い間、そんな口うるさい親に対して、鬱陶しいと思っていたけれど・・・

自分が大人になって、子どもができたら、遺伝子レベルで同じことをしている(笑)


本当に笑えるくらい、口やかましい。
 
 
そして、反発する子どもに苛立って、言葉を荒立てることもあったり。(汗)


これでもずいぶん、私なりに学習して、子どもを一人前として認めつつ

言葉も選ぶようになったと思います。


今日は就職がなかなか決まらない娘に、ラインで叱咤激励をしていると

途中から、なんだかややこしい雲行きになり、娘がキレてしまいました。


だから、私はデリケートな話をラインの文字だけでやりとりするのが嫌いなのです。


電話で話せない時間帯だったから、仕方ないのですが

今度顔を見て話すと言った私に、気になるから今すぐラインで解決しようとする娘。


案の定、思いが伝わり切らないまま、平行線になってしまいました。


私もだんだん腹が立ってきたけれど、このまま感情をぶつけても

何も解決できないどころか、もう二度と話題にできないかもしれません。


不安なのは娘本人なのだから、さらにあおるような言葉を浴びせるのは不憫です。

 
押してもダメなら、引いてみな!
 
ということで、今日は一旦引っ込めて、考える時間を取るよう促しました。
 
 
 

子どもの気持ちを聞く


うちの子どもたち、幼少期からかなり台湾式の子育てを強いられてきて

軍隊のような規律?


夫の「親の言うことは絶対」でした。
 
 
ある一定の年齢までは、それで良いこともたくさんあったと思いますが

思春期になると、まわりの日本人の友達とのギャップがいかに大きいか気づきます。
 
 
当り前です。


それまで溜め込んでいたことが、一気に爆発するのもわかります。


成人する頃にはようやく落ち着いてきましたが、まだ気が抜けない。


家族だから、わかってるだろうなんていうのは思い違いです。
 
子どもの気持ちをいい加減に聞いていないか、気をつけるようになりました。


決して、子どもの言いなりになるとか、甘やかすのではなくてです。
 
 
これは、子どもに限らず、夫婦でも同じですよね。

相手の人格を尊重しなければ、愛情は伝わらない。


そして、膠着したら・・・押してもダメなら、引いてみな。です。
 
 

僕は言うことを聞くから、反抗しないよ!

 

どくしゃになってね…
 
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