こんにちは、ゆうひろこです。
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子どもから与えられる経験
社会人2年目の息子と大学4年生の娘がいます。
2人とも成人したので、親の義務はほぼ果たしたつもりでいました。
あとは娘の授業料を払い終えるのみ!
大学を卒業して、就職をして、自立してくれさえいれば、母親業卒業。
その日を指折り数えて楽しみにしています。
だけど、今頃になって、親として何も子どもたちに教えていない、伝えていない。
そう気づきました・・・
娘が家を出て、彼のうちに行ったきりになった時、3つ約束をしました。
ですが、それ以外にも、こういう時はああいう時はというのがどんどん出てきたのです。
まず、お金のことを教えていなかった。
教えていたつもりだったけれど、私が思うほど娘が理解していなかった。
金勘定=算数ができないのは論外!
いかに実家で温室育ちにしてしまっていたのか、私が反省するばかりです。
改めて親として女として
この1週間、たった1週間ですが、娘を呼び戻して、時間をかけて話をしました。
こんなに深く、長く、多く話をしたのは、初めてかもしれません。
私は娘のことを知らなかったのですね。
知ろうとしていませんでした。
でも、そこは血のつながった親子ですから、話し合い、本音をぶつけ合えば理解もできます。
20年以上も経って、ようやく・・・
私や夫がどれほど子どもたちのことを大切に思っているか、
自分達自身の本当の気持ちに気づきました。
自分達自身の本当の気持ちに気づきました。
クールな親子関係から、熱い親子関係に変わったようです。
息子もいろいろあったけれど、娘もかなりいろいろやらかしてくれています。
そのおかげでたくさんの経験をさせてもらっている。
しなくてもよい経験も含め(笑)
ここのところ、子どものことといい、親のことといい、家族のことを考えることが多くなりました。
これもアラフィフ世代ならでは?
孔子は「三十にして立つ、 四十にして惑わず、 五十にして天命を知る」というけれど、
まだまだ、私はそんな域にはたどり着きません。
まだまだ、私はそんな域にはたどり着きません。
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