こんにちは、ゆうひろこです。
はじめましての方はこちらからどうぞ!
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日本のさくら名所100選の明石城(明石公園)
ある会のメンバーで半年に1回、大人女子の遠足を開催しています。
年齢も仕事もバラバラで、利害関係が全くなしで10年以上も続いているんです。
今日は、観光ボランティアガイドさんに明石を案内してもらうことにしました。
明石城といってもすでにお城はなく、火の見櫓とお城の跡地と公園です。
それなのに、日本100名城なんですって。
でも、白壁と石垣がきれいに並んでいて、桜が映える!!!
でも、白壁と石垣がきれいに並んでいて、桜が映える!!!
桜の100名所にも選ばれているだけあります。
昨夜から明け方まで、かなりの風雨にもかかわらず、満開の桜でした。
外堀では見事な松、白鳥は気持ちよさそうに泳いでいます。
宮本武蔵の庭があったり、阪神淡路大震災によせたジャイアント馬場さんの石碑があったり。
説明を聞きながら、おばさんたちは「へ~っ」の連発です。
そこから、明石の天文科学館のほうへ。
子午線の柱の上にトンボがいる。
日本の古名「あきつ島」の象徴なんだそうです。初めて知った・・・
明石海峡大橋も綺麗に見えました。
明石城の展望台からも見えるものの、近年高層ビルが前に立ちはだかって、
橋の全景は見えなくなっていたので、ここの眺めは良かったですよ。
橋の全景は見えなくなっていたので、ここの眺めは良かったですよ。
すぐそばには月照寺。
桐の紋、葵の紋、そして菊の紋があるこのお寺、相当な格式高いお寺のようです。
龍の長男「贔屓(ひき・びし)」
柿本人麻呂ゆかりの柿本神社。
柿本神社の境内には、美しい桜の横に五社稲荷さんもありました。
そして、今日一番のラッキーは
人麻呂の歌碑を背負った「贔屓」を見たこと!
「贔屓」は「ひき」や「びし」と読みます。
亀のように見えますが、龍の子どもなんです。
龍には子どもが9匹いると言われています。
その長男が「贔屓」
長男は贔屓(ひいき)されて育つから、「ひいき」の語源になったとか。
これ、すべてボランティアガイドさんからの受け売りです。(笑)
とにかくマイブームの龍。
まさか日本で、こんなふうに龍と会えるとは思わなかった。
一見、強面なようで、すねた子どもを思わせる表情も可愛いらしい。
そこからは、歴史のお勉強?平家合戦の馬塚とか腕塚とかいろいろ巡りました。
坂あり、階段あり、しっかり歩いて、お腹が減る頃にお待ちかねのお昼!
漁師さんが営むお店、明石の海蓮丸さんで漁師料理を堪能。
喋るのに忙しくて、料理の写真は半分くらいしか撮れておらずですが
新鮮なお魚で作ったお料理は、どれも美味しいに決まっています。
お腹いっぱいになりました。
食べた後は、魚の棚商店街を腹ごなしに歩いてお買い物。
めちゃ安い!
荷物が重くなるのが困るので諦めたけれど、カート引いて買い物に来たいわ。
台湾人のお友達を連れてきたら、さぞ喜ぶだろうな~
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