こんにちは、ゆうひろこです。
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日本の新元号発表
今日、たまたま訪問先の社員食堂で、お昼ご飯を食べてながら、テレビを見ました。
11時半からの休憩だったので、まさしくリアルタイムで見た!
平成の時はリアルでは見られなかったから、なんだかワクワク?
そのつもりだったけど、とても冷静に見ていました。
「令和」と発表された途端、まわりの私より年配の人たちは「良いやん!良いわ~」と喜んでた。
たしかに悪くはないけど、そこまで喜べるのがスゴイ。
これも平和な日本らしくて、良いかもですね。
意外だったのは、昭和の和という字を使っていること。
今までの元号にない字を使うという噂があったけど、違いましたね。
そばにいた妊婦さんは「令和元年生まれの子どもを産むんだわ」と感慨深げに話していましたよ。
もし、うちの子どもたちが結婚して、私に孫ができたら、令和生まれになるでしょうね。
とうとう、私も三時代を生きてしまうのかと、そこでため息が。
ここまできたらもう、四時代を生きれるように、頑張りますか?(笑)
台湾の民国暦
台湾でははるか昔、清朝統治時代はその権力者によって元号も頻繁に変わりました。
日本統治時代はもちろん、明治、大正、昭和を強いられています。
しかし、近年は、孫文が中華民国を樹立した1912年を民国元年とし、民国という元号を使用しています。
大正や昭和とかぶる時期があるので、ややこしいけれど。
今年2019年は民国108年。
食品などの賞味期限が、この民国暦で表記されていたりすると、西暦とごっちゃになって困るんですよね。
暗算苦手なので・・・あれ、どう計算するんだっけと。
お土産を買うのにも、この暗算力が試されることが多々あり。
できれば、全てを西暦表記してほしいです!
この民国暦はこれからも、ずっと使い続けられるのでしょうか?
台湾のおかれている立場は今も昔も複雑で、誰にも予想がつかないけれど
私が生きている間に、なにか大きな変化があるかな。
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