こんにちは、ゆうひろこです。
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挨拶のフレーズ
日本語なら、こんにちは!
英語なら、HELLO(ハロー)!
中国語なら、你好(ニーハオ)!
台湾語なら・・・你好(ニーハオ)(リーホー)!ということもあるけれど
”ちゃぱぁべい”(=ご飯食べた?の意味)と挨拶するでしょう。
”こんにちは”よりも、”ご飯食べた?”が重要なんですね。
こういうところが、食にうるさいこだわる台湾らしくて、好きです!
自己紹介の名のり
もうすぐ平成も終わりますが・・・
日本の学校教育は、昭和と平成では全く違うのですね。
うちの子どもたちが小学生高学年になったとき、どう教えていいか分からなかった。
中学生で英語の勉強が始まった頃には、一切関わらないことにしました。
だから、どれほど変わっているのかも知らず・・・。
私たち昭和の頃に教えてもらった自己紹介といえば
My name is Hiroko Yu
でも、今では
I am Yu Hiroko
なんだそうです。
これ、つい最近知りました。
姓名を逆にしなくてもよいなんて、驚きです。
ファーストネームとラストネームがこんがらがるのは私だけかしら。
”ゆう”の姓は、名前だと勘違いされることも多くて、さらにややこしいのですが。
日本と台湾の場合、漢字だし姓名表記も同じでわかりやすい。
音だけ読みかえればいいので、混乱することはありません。
ですが、たとえば、日本のニュースで台湾人の名前を日本語読みにするとかなり違和感があります。
逆も然りで、日本人の名前を台湾語の音で読むと、面白いですよね。
そこで思ったのが、先ほどの英語のように、言葉は変化するものだということ。
もしかしたら、あと何年かすると、日本人は日本語の音のまま、
台湾人は台湾語の音のままで名のることが、あたりまえになっているんじゃないかな。
もしかしたら、あと何年かすると、日本人は日本語の音のまま、
台湾人は台湾語の音のままで名のることが、あたりまえになっているんじゃないかな。
ちなみに同じ日台夫婦のお友達が、お子さんの名前を決めた時のこと。
日本語でも台湾語でも英語でも違和感なく、世界中で同じ発音ができる名前。
私なんかさっぱり思いつかないけれど、聞いたら「なるほど!!!」と思う名前でしたよ。
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