お友達のところに、お孫さんが生まれたと連絡をもらいました。
ちょうど1年前に母乳育児のことについて、ブログで書いていたなんて!
お友達の娘さんに、読んでほしいなぁ。
子育てに正解はない
先日、あるテレビ番組でちらっとみたのが
食材と健康や美容に関する考え方が、平成の始まりと終わりでは違う。
食材と健康や美容に関する考え方が、平成の始まりと終わりでは違う。
つまり、常識とされていたことが、間違った常識に変化していることが多いとか。
それを見ていて、食材に関わらず、子育ても一緒だなと思います。
母乳育児が子どもの免疫力に大きく影響すると言われ、母乳信仰だった頃、
母乳の出ないお母さんたちはストレスを抱えて、余計に母乳が出ない悪循環。
母乳の出ないお母さんたちはストレスを抱えて、余計に母乳が出ない悪循環。
うつぶせ寝をさせると、頭の形が良くなると言われていたのに
窒息死する事件が起きると、うつぶせ寝させると虐待を疑われるようになったり。
窒息死する事件が起きると、うつぶせ寝させると虐待を疑われるようになったり。
台湾では赤ちゃんをおくるみにくるんで、紐で縛りあげます。(笑)
この習慣を知らない日本人なら、ビックリするでしょう!
私も赤ちゃんが身動きできなくなるのが、可愛そうだと思いましたよ。
でも、それは落ち着いて寝かせるための方法で、
その方法で子育てされた台湾人は誰一人、成長に影響はありません。
夫も姉も、そしてその子どもたちも全員、そうやって育てられてきたし
うちの子どもたちもその台湾式で育てましたが、普通に育ちましたから。
結局、何が良くて、何が悪いかなんて、わからない。
日本と台湾では子育てに関して、方法だけでなく考え方の違いを感じます。
面白いのが、赤ちゃんに「可愛い」とか「元気がいいね」といった誉め言葉を言ってはいけない。
だからといって、「可愛くないね」「病弱ね」という悪い言葉も言わないけれど。
なぜ、誉め言葉を言ってはいけないのかというと、いたずらな神様が意地悪をするらしいです。
そんな迷信もある台湾ですから、面食らってしまうことも、イラっとすることもあるかもしれません。
だけど、そこに労力を使わないで良いんです。
よほど命にかかわるようなことでなければ、郷に入っては郷に従えでいいじゃないですか。
個性を尊重し柔軟な育児を
日本人はもともと几帳面な国民性があるので、育児書通りにしたがる人が多いです。
子どもそれぞれに個体差もあれば、個人差もあり、兄弟姉妹で似ていても別物。
子どもが小さいときは、私の思うとおりに動かない子どもにイライラしていたなと思います。
本当は勝手にイライラしていただけで、子どもはそういうものだと理解したり
一人の人間として、個性を尊重した子育てをすればいいだけなのにね。
今なら、どっしりとした肝っ玉母さんになる自信があります。
でも、子育てをやり直すかと聞かれたら、それは遠慮するわ。
孫育てなら、喜んでするけど!
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