今日、職場の同僚が食欲がないというので、心配して話を聞いていたら・・・
ご主人との関係がうまくいってなくて、ストレスで食べられなくなったというではありませんか。
夫の愚痴に対処する
同僚の話によると、ご主人は職場の愚痴を延々話すそうです。
それを聞いても、全く理解ができない彼女は、聞かされていることが苦痛。
私なら、どうするかな?
・本気で聞いて、夫婦で一緒に解決策を考える。
・聞いているふりだけして、スルーする。
・聞きたくないと言って、聞かない。
たぶん、この3択のひとつめ、本気で聞くでしょう。
だって、ご主人は愚痴を言う人が他にいないのだから。
困っているなら、助けてあげたいです。
状況によっては、聞いているふりだけしてスルーするもありかも。
解決できないどうしようもないことも、時にはあるでしょうし。
ご主人は言ってスッキリしたいだけの場合もあるからね。
ただし、聞きたくないと言って、突き放すのは絶対にお勧めしません。
もちろん言い方もあるのだけれど、遠回しにやんわりと断ったとしても、
聞いてもらえないということは拒絶されたと受け取りかねませんから。
聞いてもらえないということは拒絶されたと受け取りかねませんから。
女よりも繊細な男心
世の中の人が全部そうかどうかはわかりませんが・・・
少なくともうちの場合、私よりも夫の方が繊細です。
台湾にいる家族のことが心配で心配で、仕事も手につかないとか。
夜もぐっすり眠れないとか。
もちろん豪快なところも、多分にあります。
だから、そのギャップが大きすぎて、扱いに困ることもありました。
今はもう慣れたので、困っていませんけれどね。
国際結婚しても日本に住んでいる私に、
「あちらに住まないから、楽で良いよね。」
「あちらに住まないから、楽で良いよね。」
「日本に住んでいるから、夫婦仲良くできるのよ。」
そんなふうに言われることがあります。
言われたことを否定することもしませんが、心の中では
「日本で暮らす夫を精神的に支えるのは、そんな簡単じゃないのよ!」と思っています(笑)
だって、うちの夫は繊細ですから~
夫も頑張っているけれど、私も頑張ってます!
どちらの国に住もうが、夫婦が支えあわなければ、一緒には暮らせない。
そして、それは国際結婚でなくても、同じですよね。
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