旧正月を祝う台湾。

 

明日2/5が、その旧正月で春節です。

 

だから、今日は大晦日。

 
 

赤一色の春節直前大晦日

 

旅行に出かける人も多いけれど、家族や友人たちと大勢で宴会を楽しむ人も多いです。

 

 

そして、この時期は街中が普段にもまして、赤一色に染まります。

 

おめでたいことは、赤!

 

 

日本のように紅白ではありません。

 

白は忌みに使う色なので、おめでたい時には使いません。

 

ただ、唯一?たぶん、例外として、ウエディングドレスはおめでたい場だけれど白が許される。

 

 

私たちの結婚式の時、夫の父が白いスーツを着たのには驚きましたよ。

 

白でも良いのかと聞くと、新郎の父だから目立つように、と父に返された。

 

たしかに、アルカポネばりに目立ってた父。(笑)

 

ハチャメチャな白の思い出はさておき

 

 

赤!

 

元気が出るし、高揚する色ですね。

 

赤いお祝い飾りは見慣れていますが、下着を売っているお店まで真っ赤かです(笑)

 

台湾では新しく赤い下着を準備して、新年を迎える人がとても多いからなのです。

 

台湾人が元気な理由はこれなのか?

 

 

赤いお年玉袋(紅包)
 

そして、赤いお年玉袋!

 

紅包といって、昔からお祝い事に使われる袋です。

 

 

上の写真のダブルハピネス(喜)は結婚式の時に使われることが多いです。

 

 

紅包はかなりバリエーションがありますよ。

 

赤無地の袋もあるけれど、文字や柄、イラストは数限りなくあって、選ぶのに困るほどです。

 

 

今年の干支はイノシシですが、台湾ではブタなので、ブタのイラストつきが溢れています。

 

本物のブタは肉肉しいけれど、イラストは可愛いですものね。

 

 

また、お年玉袋は銀行や美容院などの粗品として配られていることもあって、かなりもらえます。

 

私も帰省した時に、歩いているときに何個かもらいました。

 

これが意外と役に立つんです!

 

 

お年玉は子どもだけでなく、大人にも渡す場面があるので、どれだけあっても足りない。

 

いつでもどこでも、誰に会っても渡せるように、春節期間中はお年玉袋(紅包)を常に携帯しておかないといけませんから。

 

 

台湾のお付き合いは、大変なのです~

 

昔から、「新年快楽!紅包拿来!」(新年おめでとう!お年玉持って来て!)と言いますからね。

 

大阪にいるので助かった・・・かも。

 

 

いよいよ明日、春節です!

 

 
どくしゃになってね…
 
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