兼高かおるさんという名前を聞いて、すぐにわかる方は私と同世代以上ですね。
海外情報発信のパイオニア的存在
戦後、高度成長期の日本で、ようやく一般人が海外に目を向けだした頃。
兼高かおるさんの世界を駆け巡り、現地のレポートをする映像はどれも新鮮で、海外への憧れを掻き立てられたものです。
きっと、あの時代、そう感じたのは私だけではなかったはず。
子どもながらも、海外旅行したいって思いました。
その夢が、就職先に商社を選んだ理由でした。
これは途中で方向転換してしまいます・・・
でも、海外を意識して、国際結婚をしたわけではありません。
その頃、海外旅行は好きでしたが、移住なんて、しかもアジアにはまったく興味がなかったのです。
子どもの頃の夢はすっかり忘れていました。
兼高かおるさんの番組を見ながら、日本ではないところに住みたいと思ったこと。
そして、何十年も経って、思い出したかのように、私は海外で生活すると決めています。
彼女のナレーションはとても耳に心地良く、やさしいトーンでした。
今でも彼女の声を覚えているのですから、よほど記憶に残る声なんですね。
映像や音が、その時感じたことを記憶するのだと思います。
台湾人に帰化しやすい時代
先日、台湾在住の日本人妻たちとチャットしていた時
台湾人になった友達がいて、驚いたんです!
うちの台湾人夫は日本の永住権を持っているけれど、日本に帰化するつもりはないし、
多少の不便はあっても、帰化するメリットを感じません。
そう思っていたので、台湾と日本では違うことに驚いたのです。
なんで台湾人になるの?
台湾在住歴が長くなると、日本人のままでいるよりも、台湾人になるほうが便利で得らしい。
税金とか保険とか、旅行代金でさえ外国人扱いで違うそうです。
だから、台湾人になりたい日本人妻がたくさんいることにも、たいそう驚いたわけです。
ただ、調べたり問い合わせるのが少し面倒らしくて、実際に帰化した人に聞くのが早いってことでした。
台湾人になった友達曰く、今が一番台湾人になりやすいかもとのこと。
面接がなく、手数料も激安だって。
民進党から国民党に政権交代したら、また制度や手続きが変わる可能性がでてくるのでね。
台湾人になりたい日本人妻さんは、行動するなら選挙前の今だそうですよ~
私が移住する頃には、もっと簡単になっていることを願うばかり。(笑)
>> 台湾人と結婚した方、国際結婚の方、そうでない方も コメント、ご質問メッセージ大歓迎!
>> 台湾公認インスタグラマー
台湾ときどき大阪のスナップ公開中
>> 過去ブログ 国際結婚萬歳~我愛台湾!日本人妻が見た台湾 もお楽しみください。

