大阪の冬の風物詩、御堂筋のイルミネーションとともに、

今冬も開催されたのが、OSAKA光のルネサンス2018.
 
 
このプログラムの中に、昨年から登場したのが
 

台南・光の廟埕


昨年、気になりつつも、タイミングを逃して行きそびれました・・・
 
今年こそは!と、今日、仕事帰りの夫と合流し、見に行ってきました。
 
 
OSAKA光のルネサンス2018~台南・光の廟埕
 
OSAKA光のルネサンス2018~台南・光の廟埕
 
OSAKA光のルネサンス2018~台南・光の廟埕
 
 
OSAKA光のルネサンス2018~台南・光の廟埕
 
OSAKA光のルネサンス2018~台南・光の廟埕
 
ランタンが飾られているのは、ほんの数十メートル。
 

それを見るために、わざわざ、やってきたものの・・・

通路が狭くて、人が多い。
 
迂回させられて、なかなかたどり着けない。
 
 
うちの台湾人夫が、言いました。
 
「これだけの提灯見るくらいなら、台湾の屋台に並んでるの見とったらええねん。
もっと、いっぱいぶら下がってるわ。」
 
 
たしかにそうだけど、ランタンの種類が違うし、デザインはこっちのほうが可愛いよ~!
 
そう思ったけれど、やはり人に酔ってしまい、反論する元気がありませんでした・・・。

 
 
台湾人どおしの会話が止まらない
 
このランタンのそばで、台南の名物・担仔麺の屋台がありました。
 
お腹もすいていたし、何より夫の機嫌をなおしてもらおうと、列に並んだのです。
 
 
ちょうど後ろに並んだ母娘が台湾語で話しているのを聞き、
 
夫がその娘さんに話しかけました。
 
 
住んでいるところ、日本に来て何年か、台湾のどこ出身か個人情報を次から次へと聞きだします。

そして、その娘さんが留学3年目と聞き、俺は30年で10倍だと先輩面。
 
台湾食材を売っているお店はどこで、いくらの値段で買えるなど、生活情報を教えてあげていました。
 
 
そうこうしているうちに、注文の順番が回ってきて、そこで店の人たちが台湾人だとわかると

いつ日本へ来たのか、食材は台湾から持ってきたのか、店は他にもあるのか、とにかく喋り続ける。
 
 
夫はもちろんだけど、相手の台湾人たちもよく喋るので、会話が止まりません。
 
 
コミュニケーション力の高さを見せつけられました。
 
この人(=台湾人夫)はこうやって日本の社会で、やってきたんだなと改めて感心。
 
 
やっぱり、スゴイ!
 
 
そんなことを思いながら、台南の味・担仔麺を食べ、中之島界隈の夜景を楽しんで帰ってきました。
 
 
ちなみに今日は冬至で夜が一番長く、家族団らんの日。
 
そして、明日は満月なので、すでに今晩もかなり大きくて丸い月が輝いていました。
 
中之島・土佐堀川
 
大阪・中の島公会堂
 
OSAKA光のルネサンス2018~大阪市役所
 
 

台南観光イベント=台南・光の廟埕=(ランタン)は12/25まで~
 
 
 
 
どくしゃになってね…
 
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