以前の記事にコメントを頂きました。
私の思うところを、書いてみます。
謝らない台湾人夫
うちの夫もまず謝りません。
おそらく、台湾の家族も・・・家系なのかな?
「ごめんなさい」というのは、「有難う」とか「申し訳ない」の軽い意味で使っていることが多いです。
だから、謝罪の言葉としての「ごめんなさい」は聞いたことがないかも~(笑)
「俺が悪かった。」
「俺が間違っていた。」
もし、その自覚があったとしても、ごまかして話題をすり替えるのです。
だから、謝罪の言葉を聞いたことがないと、今、はっきりと確信しました!
謝ってもらわなくても良い
夫婦仲がうまくいかないときは、何が何でも白黒つけてやるっ!と鼻息が荒い。
そして、相手が間違っていることを、認めさせて謝るまで許さない!
そんなふうに思っていたこともありました。
でも、年を取ったせいかどうかはわからないけれど、血の気が少なくなったみたいです。
あっ、私がね。
夫はいまだに瞬間湯沸かし器なので、すぐ頭に血が上っています。
なんかその様子を見ていると、あ~今、湯気が見えたと冷静に考えられるようになりました。
相手が怒っていても、私は悪くないんだし、どうでもいいわ。
相手にするのは面倒だし。
それに、謝るかどうかなんて、どうでも良く思えるようになりました。
意見が合わないなんてことは、しょっちゅうなのでね。
慣れた・・・というか、スルーしています。
どちらが悪いとか、謝るとかよりも、何をどうしたら満足できるのかのほうが大切。
そして、お互い好きなようにするのが、一番平和。
だから、無理に合わせない。
ただし、仲良くできるときや協力すべきときは、全力で!
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