マラソンを始めてから、高校の同級生たちとともに大会にエントリーしています。
たまに集まって、合同練習をしてみたり。
大阪マラソンに向けて楽しむ人と不安な人
今月の最終日曜日(11/25)には、大阪マラソンに同級生9名が出ます。
もしかしたら知らないだけで、もっと多いかも~
私たち、高校時代は体育会系部活出身なので、大会とか試合となると、いまだに燃えます。
だから、日頃それほど練習できていなくても、その日に合わせて練習や食事など体調管理していくのです。(笑)
ええ年のおっさんとおばさんが何をそんなに楽しんでいるのかと思われるでしょうね。
うちの家族も、私のその様子に呆れていますから。
そんな中、一人の友達が、初フルマラソンに向けて、先日とある練習会に参加しました。
その日は異常に暑くて、途中で救急車のお世話になる人が多発。
それらを横目に彼も走っていたらしいのですが、突然意識を失って緊急入院。
本人の寝不足やら、初めてのメンバーでの練習会であったため、いつもとは違う走り。
いろんな条件が重なって、まさかの入院でした。
奥さんはお弁当をもって、ゴールで待っていたのに・・・
きっと、その不安や心配はどれほどだったことでしょう。
思いのほか重症で、入院も長かったし、退院後も運動禁止だから、
奥さんにしたら、もう二度と走らないでと思っているのではないかしら。
奥さんにしたら、もう二度と走らないでと思っているのではないかしら。
私もこれまでマラソン大会に出るたび、タイムも気になるけれど、無事完走をまず一番に考えています。
もし、ケガや病気になれば、家族に心配をかけるし、家事ができなくなったり、仕事に行けなくなったりするかもしれない。
それはさすがにマズイですものね。
大会に出るとき、緊急の連絡先は夫の携帯番号を書いています。
「万が一、なんかあったら電話かかってくるからよろしく!」と夫に言うと
「そんなん知らん!勝手にくたばっとけ~」って言われます。
その言葉の裏には、”走って具合悪くなるなら走るな”という気持ちがあるのでしょう。
結婚前、スキューバダイビングが趣味だった私は、夫と知り合ってからは行けなくなりました。
夫がスキューバダイビングをしないこともありますが、「海で危険な目にあうかもと心配したくない」と言われましたから。
家族なら、その心配はもっともだと思います。
だから、家族を不安にさせないようにしないといけません!
無理をしない、自分の状態を客観的に判断する、自分を過信しない。
そして、マラソンに限らずですが、準備を怠らない。
これができていれば、家族の不安は減るでしょうし、自分も気兼ねなく楽しめるはず。
あと3週間、準備しないと。
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