疲れたときは、お風呂につかって、ゆったりとリラックスしたいものです。
今日は少し長めにお風呂につかりました。
台湾の家に浴槽がない
結婚した当初、台湾の実家にはまだ浴槽がありました。
ただし、掃除道具やら物置状態で、お湯を張ってつかれるような状態ではありません。
結局、シャワーですますしかないのですが、台湾でも寒い日があるんです。
そんな寒い日は、大きなたらいにお湯を張って、足湯状態でシャワーを浴びます。
私はそれでも寒くて、たらいの中で膝を折り曲げて座り、半身浴ならぬ四分の一浴?!
不思議なことに、台湾の家族は私のように寒がることなく、シャワーで事足りていました。
だから、風呂場の改装の時、浴槽は必要がないといって、取っ払ってしまったのです。
うちは庶民的すぎる家なので、お風呂につかる習慣がないんだと思います。(笑)
親戚のおうちには、立派な浴槽がありましたから。
台湾の南に行けば行くほど、暑いから浴槽があるお家は少ないです。
離島に行くと、まず浴槽はないんじゃないかな?
歴史がある北投温泉
うちの実家がある北投(ぺいとう)は、台湾でも有名な温泉街です。
だから、私は寒い日には北投温泉の銭湯に行くんです。
昔よくいった小さな銭湯には、個室の家族風呂があって、家族4人で入ったのが懐かしいです。
それも、衛生的なのかどうかわからないような作りで、今思えば笑える銭湯。
もうそんな小さな銭湯は次々に店じまいして、今はこぎれいなスパやホテルの温泉が主流です。
そんな中、北投に古くからある瀧乃湯は歴史の産物!
日本統治時代からのもので、昭和天皇が皇太子時代に入浴されたそうです。
台湾の大衆浴場は水着着用で混浴が多い中、
ここは男湯と女湯にわかれ、裸で入れる数少ない温泉なんですよ。
温泉入りたくなってきました~
>> 台湾人と結婚した方、国際結婚の方、そうでない方も コメント、ご質問メッセージ大歓迎!
>> 台湾公認インスタグラマー
台湾ときどき大阪のスナップ公開中
>> 過去ブログ 国際結婚萬歳~我愛台湾!日本人妻が見た台湾 もお楽しみください。



