名前の大切さは言うまでもないけれど
同姓つながりの連帯意識
同姓の仲間意識って、ありますよね?
親戚は当然だけど、同姓のルーツをたどればどこかで繋がるものです。
台湾では同姓の結束力、団結力がスゴい‼
お盆(中元普渡)には、同姓コミュニティーによる山車のようなものが出ます。
普段はそれほどではなくても、この時ばかりは同姓の強い連帯意識が垣間見れますね。
私は結婚して、台湾姓になりました。
台湾では少なくないけど、多くもない姓です。
もう20年ほど前の話ですが、台湾の領事館的な役割を担う台北駐大阪経済文化弁事処に行ったとき
うちの名前は、関西で他に一家族だけと教えてもらいました。
そうだっ!その一家族は親戚じゃないけど、知り合いの家族。
当時、その知り合いとは、疎遠になってたので、断定はできませんが。
関西に2家族だから、日本全体ではとても少ない名字だと思い込んでいたのです。
今、SNS で出回っている日本郵便の「ニッポンの名字」
これで検索してみたら、私の名字は日本で約100人いるそうです。
うちの家族4人以外に、96人も日本にいるんだ~!
思ったより多いのね。
仲間が多くて嬉しいような、希少価値が下がって残念なような(笑)
同姓探し、おもしろいかも~♪
それにしても、今年も残り100日!
日本郵便は年賀状PRの一環で、あの手この手をだして、やるなぁ。
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