昨晩、久しぶりに夢を見ました。
私の父方の祖父母の夢です。
私が小さな頃は、おじいちゃんおばあちゃん子で、
小学校に入学するまでは、ほとんどの週末を祖父母の家で過ごしていました。
小学校に入学するまでは、ほとんどの週末を祖父母の家で過ごしていました。
祖父は33年前、祖母は20年前に亡くなりました。
台湾が日本だった頃
祖父母は昭和の初め、台湾で暮らしていたそうです。
終戦で台湾から引き揚げてきて、子どもがいなかった祖父母が父を養子に迎えました。
だから、父は祖父母の台湾生活を知らないので、台湾が話題になったこともありません。
私が台湾人夫と結婚した時に、初めて祖母から台湾生活のことを聞きました。
祖父母がバナナ農園で儲けたこと。
祖父の妹は、台北の日系デパート(三越?)で働いていたこと。
祖父母がバナナ農園で儲けたこと。
祖父の妹は、台北の日系デパート(三越?)で働いていたこと。
もし、今の私が聞いたなら、あれもこれも聞きまくっていたでしょう(笑)
どの辺に住んでいたのか?
どうやって、生計を立てていたのか?
どんなものを食べていたのか?
どこの市場で買い物していたのか?
どの辺に住んでいたのか?
どうやって、生計を立てていたのか?
どんなものを食べていたのか?
どこの市場で買い物していたのか?
身近な人から、当時の台湾生活の様子を聞けるなんて、楽しすぎますよね。
ですが、その頃、祖母は痴呆が進んでいて、話もあいまいだったし
私も結婚したばかりで、台湾のことをほとんど知らず、表面的な質問しかできなかった。
私も結婚したばかりで、台湾のことをほとんど知らず、表面的な質問しかできなかった。
そのことはとても残念に思います。
台湾とは縁を感じる
当時、台湾ドリームを夢見て、台湾へ渡った日本人は数知れず。
だから、私の祖父母が特別でも何でもないのですが、私が台湾人夫と結婚した時に、祖母が言いました。
「台湾には縁があるんやな。
おじいちゃんが生きてたら、喜んだやろうな。」
だから、私の祖父母が特別でも何でもないのですが、私が台湾人夫と結婚した時に、祖母が言いました。
「台湾には縁があるんやな。
おじいちゃんが生きてたら、喜んだやろうな。」
私もそう思います。
そして、年々、その思いが強くなるのです。
台湾には縁がある!
だから、天国の祖父母に見守られている、そんなふうにも思います。
久しぶりに祖父母と夢で会えたのは、何かのサインかな?なんて(笑)
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