美容院で、ぱらぱらとめくった雑誌。
その中で、林真理子さんのエッセーに手が止まりました。
同じ時間で生きるのが楽
以下、林さんの幅広い交友関係の中でのエピソードです。
周りで離婚する人が多い。
職業柄なのか、バツイチ、バツニも当り前。そして、再婚するとき、年の離れた若い女性を選ぶ男性が多い。その男性たちは、最初はとても楽しそうに浮かれていたのに、
そのうち、どんどん疲れていく。年の離れた夫婦は、同じ時間を生きることができない。
年が近い夫婦は同じ時間で人生を生きることができる。
おおまかにはそんなことが書かれていました。
まさに、年の離れた夫婦では、よほどのことがない限り
同じ年月を生きるのは難しいでしょう。
うちは2歳違いですが、このままいけばほぼ同じくらい生きれるかな~
同じ年月を生きるのは難しいでしょう。
うちは2歳違いですが、このままいけばほぼ同じくらい生きれるかな~
そんな話を夫にしたら・・・
「お前は長生きする!だから、俺はお先に失礼します。」と言われた(笑)
いやいや、一緒に長生きして、楽しもう!
つい先日、大物俳優が亡くなりました。
おしどり夫婦で知られた奥さまを看取った3か月後、後を追うように。
おしどり夫婦で知られた奥さまを看取った3か月後、後を追うように。
こういうのが良いんじゃない?
「どっちにしても、俺を先に逝かせてくれ!」という夫。
なぜ?
「役所とか行くの、手続きがメンドクサイから・・・。」
はあ?
一人残されたら寂しいからとか、言えないの?
老後を台湾で暮らすのに、私がひとり残されるほうが、手続きははるかにメンドウクサイんですけど(笑)
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