自分と同じような境遇の人のことは気になるものです。
たとえ、自分は自分!と思っていても
ついつい口に出るのが
たとえ、自分は自分!と思っていても
ついつい口に出るのが
そうそう!
わかるわー
それでどうなったんだろう?
それでどうなったんだろう?
しまいには
お節介をしたくなるのです。
このブログを書き始めたのも、まさにそのお節介が高じてですから。
何年も前ですが、ひとまわりほど年上のお友達から
「私の友達の娘さんが台湾人と結婚したいと言ってるらしい。
それで、友達が台湾人や台湾のことがさっぱりわからず、悩んでるの。
アドバイスもらえない?」
そんな相談を受けたことがありました。
国際結婚する人が増えたからと言って、自分の周りにたくさんいるわけもなく
まして、台湾人と結婚する人の比率は全体の何パーセントあるのでしょう。
関わりのある人がいなくて、不安だけが募る気持ちもよくわかります。
中国人と台湾人の区別さえつかない日本人も多いでしょう。
私はお友達に台湾人の良さや、習慣の違いで戸惑ったことなど
ざっくりとした内容ですが、お伝えしました。
その時に「ゆうさんがそんなに言うなら、大丈夫やね。」と言って
その後、悩んでいるお友達に私から聞いた内容を伝言したそうです。
とても安心して、結婚話を進めることができたと報告を受けて
わがことのように喜んだのを思い出しました。
今ならネットでなんでも調べられるとはいえ、
生の声、誰から聞いたかで、安心することがあるんだなと思いました。
台湾人と結婚した(結婚したい)日本女性たちへ、私のお節介をこのブログでお届けします(笑)
私が読んだ本で、強烈に共感した2冊をご紹介します。
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あの人が言うなら、大丈夫!
そう思える人はあなたのまわりに存在しますか?
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