昨日の面白タイル記事つながり?!
ここも迪化街と同じく、昔ながらの老街(ラオチェ)があって、陶器好きにはたまらない街。
ここも迪化街と同じく、昔ながらの老街(ラオチェ)があって、陶器好きにはたまらない街。
だけど、興味のない人、それがたとえ台湾人であっても全く相手にされない???
私が何度も「鶯歌(インゴー)に行ってみたい」と台湾人夫に行っても、完全無視。
だから、一人で台湾に帰省した時、行くぞっ!と張りきっていたんだけれど
台湾人、しかも女性である姉や姪っ子にも、鼻で笑われた・・・
どうやら陶器、食器、そういうのに興味のない女子らしい。
いや、私も買うこと自体に興味はないのだけれど、見てみたい、知りたい、感じたい、そういう好奇心からなのです。
迪化207博物館でも、テラゾ(人造大理石)の変遷を見ながら、面白い!と思ったので、きっと鶯歌でもなにか感じるはず。
電車に乗って、グーグルマップを頼りに、
鶯歌老街(インゴーラオチェ)へ
みんながひっきりなしに撮影するので、ガイドブックみたいに、きれいにおさまらず(笑)
それから、あちこちの陶器店を覗きながら、どんな商品が売れているのか早速リサーチ。
Made in Taiwan (メイドイン台湾)ばかりでもなく、日本製も中国製もあって、値段もピンキリでした。
掘り出し物を探し当てるには、何回か通わないと相場がわからないのが正直なところ。
といっても、買うつもりはないのでね。
そこから、一番行きたかったところへ。
新北市立鶯歌陶瓷博物館
2000年にオープンしたこの博物館は、えらく現代的でスタイリッシュモダンな建築でした。
私が行ったときの展示物がたまたま良かったのか?
写真はほんの一部ですが、どれもとても素敵でついつい写真の数が増えてしまいました。
館内ではごく一部を除き、ノーフラッシュであればほぼ撮影可能なのです。
そして、入館料80元(300円くらい)。
公立だから入館料は安いのだと思うけれど、展示内容から考えるとお得ですよ。
リピートしたい場所の一つになりました。
陶器に、博物館とか美術館すべてに興味がない夫は一緒に行ってくれないから、ご夫婦で来館されている方がちょっぴりうらやましかったです。
途中、行列のできる食堂や屋台が何軒かあったので、それで夫をつり出してみようかな?
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