またまた地元・北投(ぺいとう)温泉にまつわるお話です。
この地熱谷というところ、温泉がポコポコと湧いているのを無料で見れます。
私は少しくらい有料にしても良い気もするのですが。
硫黄のにおいと、この湯煙にあたるだけでも、身体の調子が良くなりそうな気がしますよ。
水温がとても高いので、入ってはいけません!という看板が立っています。
昔は簡単に入れたので、足湯したり、温泉卵を作れたのですが
今は柵が整備されているので、簡単には入れないようにしています。
そんな中、木の葉やごみを掃除するお仕事の方がいました。
寒いときはともかく、夏にこの仕事をするのは暑くてたまらんでしょうね。
ここには1月初めに行ったのですが、去年の5月にはなかった
こじゃれたギフトショップとトイレの建物ができていました。
こじゃれたギフトショップとトイレの建物ができていました。
その入り口には天然ラジウムを発する北投石(ぺいとういし)が展示されています。
これ、大変高価です。
うちの台湾人夫、この展示してあるものを持ち帰りたいなぁと
何度もこのケースの構造を確かめていました。
何度もこのケースの構造を確かめていました。
あ~、それはダメ!!!
大きくて重いので、無理~
そういう問題ではないでしょ・・・
きっと温泉の中にゴロゴロあるはず!
探して持って帰りたいなぁ。
そんなことを言って、歩きながら、物色する台湾人夫。
こういう輩が多いのでしょうか?
”北投渓谷の保全と、北投石の育成のため、川に入って足湯をしないで”
今までこの看板に気づかなかった。
地元だし、そんなにしょっちゅう来るところでもないので、知らなかっただけでしょうけど。
この看板を見て、夫は北投石を持ち帰るのをあきらめたようですが
”ハンテン(Hang Tenブランド)のマークやな”ってボケてくれました。
それがわかるのは、私ら世代くらいしかない?いや、私くらい?(笑)
それがわかるのは、私ら世代くらいしかない?いや、私くらい?(笑)
とにかく、決められた場所以外での足湯は禁止、北投石は持ち帰らないでくださいね。
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