日本でも同性愛者が社会的に認知されてきましたので、他の国ならもっと進んでいるでしょう。

あまり知られていないかもしれませんが、実は同性愛者が多い台湾。

 

公共の場でイチャイチャするカップルが多く、日本人には直視できない場面もあったりするんですね。
そこで、あえて直視してみると・・・

 

男女のカップルだと思っていたら、男性同士とか女性同士だったりすることも。
 

それも、女性のように装った男性とか、男性のように装った女性なら、さもありなんですが、いわゆる普通の男性同士とか女性同士とかの場合には、びっくりしてしまいます!

 

日本ではまだここまでオープンでもなく、周囲もまだ見慣れていないですよね?
(その世界にはあまり詳しくないというだけかもしれませんが)

 

ここで気を付けたいのが、同性愛者ではないのに、同性の友達同士で手をつないだり、腕を組んだりすることも多いこと。(親子、しかも子供が成人している場合もありますよ)

 

一体、どんな関係なのか?一目で判断するのが難しいのです。

 

あっ、別に自分に関係なければ、そこは気にしなくても良いことです。
同性愛者の人はとても陽気で人づきあいが良い人が多く、ただの友達としてなら一緒にいると楽しいですからね。

 

以前、台湾のお友達の職場にとても面白いゲイの男性がいて、彼の話が出ると、すっごく楽しくて、いつも大盛り上がりでした。話し方とか考え方とか、とにかく女子力が高かったエピソード満載だったのです。


でも、もしこれから台湾人の彼氏、彼女がほしいと思っている人は、よく相手を見て判断してください。

ノーマルな人には刺激が強すぎる、フリーダムでディープな台湾も存在するのです。

 

ちなみに、台湾はアジアで初めて同性婚が認められ、現在、合法化に向けて法改正の途中です。

 

性別に関係なく、愛を貫く強さは素晴らしいです!