福原愛ちゃんがブログで
赤ちゃんの写真を公開されてたのを
テレビの芸能情報で見ました。
可愛いー!
赤ちゃんはみんな天使ですね。
うちの子たちも、天使だったはず····
それはおいといて、子ども二人が成人した今、
改めて思い出すのは、出産後のこと。
私は日本で出産したのですが
持病のある実家の母が頼れない中で
力強い助っ人がいました!
台湾人夫の母(姑)です。
姑は私のためならゴキブリ退治も何のその
ましてや、大事な息子のその子ども(孫)となれば
天と地がひっくり返っても、絶対に助けてくれるはず
ということで、台湾からやって来てくれました。
日中仕事で不在の台湾人夫のかわりに
通訳をしてくれる姉も引き連れて。
いわゆる姑、小姑揃って、我が家に産前産後約2ヶ月滞在。
その当時、狭い2DKのマンション暮らしに
人口密度高かったです。
でも、私にとってはパラダイス!
家事をしなくて良いー
産後はとにかくひたすら寝て
たまに赤ちゃんに授乳するだけー
オムツを代えたり、入浴させたり
全て姑がしてくれました。
母乳が出るように、産後の回復が早まるように
台湾で良いとされる食事を作ってもらいました。
産後の養生が更年期に影響するからと
聞いたときにはわからなかったけど
50代になった今、とてもよくわかります。
私には更年期の自覚症状がないんですから
本当に有り難いことです。
あの時、もし、私が姑、小姑に遠慮してたら
あるいは好意を持てていなかったら
結果は違ってたなぁと思います。
日本人どおしの嫁姑関係でも難しいですものね。
でも、そこはバカになるというか
してもらえることは全て有り難く受け入れる
それだけで良いのです。
家族なんだから遠慮もしなくていいし
厚かましいくらいで良いんです。
私側だけでなく、相手側も同じ気持ちだから
できることではありますけどね。
日本人は謙虚が美徳と思っていますが
遣う相手によりますよ。
国際結婚してる方なら、そんなことは当たり前すぎますか?
いや、それができないからイライラしてませんか?
それに子育てに理想を持ちすぎるのも
疲弊するだけですね。
子育てに対する考え方や方法は
医療の進歩や時代と共に激しく変化するし
ましてや、台湾と日本なら当然違いますよね。
だから、こだわりが強いのはいけません。
妊娠中の方はマタニティーブルーに陥らないように
また、許されるなら、産後は寝てばかりの嫁になってほしいなあ。
これについて、書きたいことがいっぱいあるので、
シリーズにしようかな
福原愛ちゃんが台湾人と結婚されたおかげで、いろんなことを思い出して、嬉しくなりました~