金持ちマインドとかお金のブロック
そんな言葉が、ここ数年いろんな場面で
目にすることが多くなりました。
特に書店のコーナーがその言葉で
埋め尽くされていることも。
日本ではお金の教育がされていないとか
よく言われていますが
よく言われていますが
私もご多分に漏れず、
コツコツ節約することで
お金を貯めることを教えられていた世代。
コツコツ節約することで
お金を貯めることを教えられていた世代。
今でいう金持ちマインドは持ち合わせておらず、
お金のブロックはガチガチにかかっていました。
それが、台湾人と結婚して
多くの台湾人と付き合っていく中で
大きく変ってきています。
多くの台湾人と付き合っていく中で
大きく変ってきています。
まず、台湾人夫との最初のデート。
お互いに好意を持ってデートに臨んだわけですが
まだ何も知らず、ましてや付き合うなど
言葉にしたわけでもないので
お互いに好意を持ってデートに臨んだわけですが
まだ何も知らず、ましてや付き合うなど
言葉にしたわけでもないので
食事の会計は割り勘でと思っていた私。
その時、「割り勘はありえない。」と言って
ご馳走してもらいました。
ご馳走してもらいました。
まあ、デートなら男性に奢ってもらうことでもありですが
後々いろんな場面で「割り勘はあり得ない。」を
体験することとなります。
後々いろんな場面で「割り勘はあり得ない。」を
体験することとなります。
台湾人は年上、もしくはお金を持っている人が
お金を払うのが当たり前。
お金を払うのが当たり前。
1円単位まで割り勘するなんて、とんでもないことです。
これも台湾カルチャーショックの一つでした。
台湾人は宴会大好きだし、いつのまにか知らない人も
入り交じって、大人数になるから、
お会計の金額もそれなりなのですよ。
入り交じって、大人数になるから、
お会計の金額もそれなりなのですよ。
もちろん奢るばかりでもなく
それ以上に奢ってもらうこともあります。
それ以上に奢ってもらうこともあります。
とはいえ、時に懐の苦しいときもあるわけで、
そういう時は黙って逃げるか?
それとも清水の舞台から飛び降りるか?
とにかく割り勘しない!のが台湾の常識。
そういう時は黙って逃げるか?
それとも清水の舞台から飛び降りるか?
とにかく割り勘しない!のが台湾の常識。
だから、台湾へ帰省の際、
いつ何時、いくら使うかわからない
日本での生活費の何か月分もの大金を
持って帰るのです。
いつ何時、いくら使うかわからない
日本での生活費の何か月分もの大金を
持って帰るのです。
そんなの用意できないよって言っても
台湾人夫には通じません。
台湾人夫には通じません。
これで、何度、夫婦喧嘩になったことか・・・
それでも、何とかなるんですね。
いやぁ、本当に頑張りました~!
あっ、今も頑張ってる!私(笑)
結局、そうやって工面して思うのは
お金は使ってなんぼ!ってことです。
大事に溜め込んでいたら、
入ってくるお金も入ってこない。
入ってくるお金も入ってこない。
お金で人脈を買うというと、語弊があるかもしれませんが
義理人情を重んじる台湾では
こういうつきあいがあるからこそ
情報も入ってくるし、助けてもらえるのです。
だから、お金払いの良い人は信頼されますし
義理人情を重んじる台湾では
こういうつきあいがあるからこそ
情報も入ってくるし、助けてもらえるのです。
だから、お金払いの良い人は信頼されますし
文句言いながら、払う人は嫌われますね。
人から人へのご縁を運んでくるツールの一つがお金。
そんなお金の使い方で、皆さんの記憶に新しいところでは、
台湾人が東日本大震災の義捐金をたくさん送ってくれた
ことではないでしょうか?
台湾人が東日本大震災の義捐金をたくさん送ってくれた
ことではないでしょうか?
私は台湾人から金持ちマインドを学びました。
まだ学びの途中かもしれないけど、これからに期待♪
