私は結婚するまで、台湾のことを知らない人でした。


総合商社勤務の時に
世界各国に支店や事務所があるので
海外旅行に行くときは現地駐在員に
連絡を取って、アテンドしてもらうのが
慣例だったバブル時代。

 

台北事務所もあったのに、残念ながら
私は台湾に行こうと思わなかったです。

 

当時、台湾への注目度は低かったと思います。

30年くらい前、戒厳令も解かれ
台湾の人々の暮らしや経済が
少しずつ上向きになり始めた頃でしょうか?

 

台湾への旅行者は、女性と遊ぶことが目当ての
おじさんたちばかりの時代から
グルメや観光を純粋に楽しむ
幅広い年齢層へと変ってきました。

そして、私と夫が知り合った1994年。

夫と結婚した私は
衝撃的なカルチャーショックを受けながらも
台湾人の温かさや台湾そのものの発する活気に
魅せられるのです。

それは23年経った今でも変わりません。

それどころか、どんどん発展し
変化をとげている台湾を見るのが
とても楽しくて仕方がないのです。

 

ここ何年かは、年に一度くらいの帰省しか
できていませんが、


台湾へ帰省するのが何よりの楽しみ♪

 

夫の実家へ帰省するのが嫌だという人もいますね。
私は悪い嫁なので、気を遣わず
好き勝手にさせてもらっています。

 

今年のゴールデンウィークは
私一人だけ帰省して、10日ほど遊んできました。

夫の姉がいつも私に言います。
「いつでも台湾に来なさい。
ストレス発散できるでしょ~」って。

 

本当に有難い言葉です!
夫の家族はみな私に優しい。

もちろん夫の理解があるからこそ、
一人で帰省できることに、感謝しています。

そして、夫を育んだ台湾を知ることは
夫婦のコミュニケーションツールとして
大いに役立っているなと思います。

 

知ること、知ろうと行動することは大切!!

 
夫婦はお互いに興味がなくなったら
どうなりますか?

冷めた関係になりますよね。
私にもそんな時はありました。

でも、そこは脱出しました~
その話は、また別の機会に(笑)
 

とにかく私は台湾のことを知らなかったし
今でも、初めて知ることがたくさんあって
それが楽しいのでしょうねニコニコ

 

次の帰省はクリスマスイブクリスマスツリー
楽しみだ~ラブラブ