うちの台湾人夫は料理ができます。

ジャンルは台湾家庭料理限定だけれど
とても美味しいです。

 

そんな夫が私のために、先日
晩ご飯を作って、待ってくれていたのです!!

 

なんと嬉しいことでしょう~~~

 

結婚した当初から、亭主関白。
昭和、大正、もしかしたら明治時代の日本人か?
と思うような人でしたから。

 

まさかこんな日が来るとは!!!


まあ、自分で食べたい分を作ることは
今までもよくありました。

夫の大好きな麺類メニューは
私の得意ではないから・・・

 

休日の昼とかは必ず自分で作って食べてくれるから
それだけでも私は楽をさせてもらってます。

 

それが、台湾の友達に話すときには
「嫁さんの料理がまずくて、
俺が自分で作って食べてる」になるんで
私はムカッとするんですけどねむっ

 

台湾では共働きの人が多く
外食や夫がご飯を作る家庭も
珍しくないかもしれませんが、

うちはとにかく、掃除洗濯料理の家事は
私がするものと決まっていました。


専業主婦の時はそれが仕事だからと
頑張りましたが、パートで働き始めて以降
フルタイムで働く今となっては、
時間の制約もありますよ~

 

夫は私よりも帰宅が早く、私の帰りを
お腹を空かせて、待っているんです。
 

あるとき、お腹がすきすぎて
自分だけ作って食べてた夫に

「わっ、すごい美味しそうな匂いが
外までしてたのが、うちだったのか!

ちょっと私にも味見させて~」と言ったら

 

すごく嬉しそうに、食べさせてくれて
私が「美味しい!これ、お店で売れるよ」と言うと

「もっと作ったろか?」って言ったので

 

すかさず「今日でなくて良いよ。
また、今度作って。」と思い切り褒めた。

 

と言う経緯があってのことでした。

 

以前の私なら、
「私が作ろうと思ってた食材が無駄になった。」とか
「私が食べたいものじゃない。」とか

何かしらケチをつけてたと思います。

 

「褒める」で夫のやる気スイッチを入れる!
「今度」で、予約をする!

 

これで私は1回でも食事を作る回数を減らし
美味しい台湾料理を食べる喜びを得たのです。


料理ができる夫限定の話とは思わず

男性は凝り性だから、料理の才能が
これから開花する人もきっといますよね。
 

その種を見つけたら、芽が出るように育てましょうにひひ
私はもっと成長させてみるアップ