自分という最高の商品^^
ごくごく当たり前の話だが、
会社員として仕事を得たり、
収入を確保するためには、
最低限給料に見合うだけの
仕事をしないといけない。
経営者は、従業員が働くことによって、得た利益
の中から給料を支払っているから。。。
ちょっとここで、自分の心に聞いてみて欲しい・・・
“給料をもらうから働く”
っと思っていないか?
実際は、“働いて会社に利益をもたらした結果、
給料という対価を受取る”という順番^^
給料をもらうために働くという動機はいいが、
給料をもらうから働くという行動は違う^^;
会社が利益を得るのも同じで、
価格に見合うサービスや商品を
提供するから成り立っている^^
もし、請求された金額が高すぎると感じたり、
受けたサービスや商品に不満を感じたら、
一度は利用しても二度目は他を探すことになる。。。
世の中には、最小限のサービスで、
最大限の報酬を要求する人がいるが、
それはタマゴ欲しさに、ニワトリを殺して奪うのと同じ。
二度目は無い・・・。
会社に、自分への給料が高いと思わせるのか?
それとも給料以上の働きをして、自分という商品の
クオリティを高めるのか?
実際は、給与という見返りのために働くのではなく、
それ以上の“何かの目的 ”のために働いた人が
最終的には一番利益を得る仕組みになっている^^