自然が持つ2つのルール | 『 成幸の種子 』

自然が持つ2つのルール

大自然には2つの法則がある。


代償 の法則

○利益増加の法則


農家は、作物を得るために畑を耕す。

種をまき、花が開いて実を結ぶのを待つ。


畑を耕すという行為は重労働・・・。

しかしそれにどんなに汗を流しても、

そこに対しての報酬は一切ない。。。

(畑は時給を払ってはくれない^^;)


角度を変えてみてみると、

畑を耕すという行為は、自分のためではなく、

作物のためにしていること。←ここ大事^^


そうすることで、作物は成長し、実を結んで、

農家にそれらを与えてくれる^^


与えたら必ず与えられる^^

・・・これが代償 の法則!^^!


その後、しばらくするともう一つの法則が働く。


農家が大地に与えたものは一粒の種で

あっても、大地から与えられる時は、

数十倍、数百倍になって還ってくる。

・・・これが利益増加の法則!^^!


これら2つの法則例は、

大地に対する奉仕の代償で、

惜しみなく注がれた努力に対して、

自然は常に報酬を支払ってくれている^^


これを考えれば、与える前に何かを

得ようとすることがどれだけ理不尽か

わかるよね^^;