協力には2つある
チームワークは個々のメンバーが、
別々の利害関係を持っている場合でも成り立つ。
・・・必要なのは協力だけだから。
ただ、その協力にも2種類ある。
『 心からの協力 』 と 『 やむを得ずの協力 』
心からの協力は、結果が建設的で、互いに努力
し合うので、永続的な力を確保することが出来る。
しかし、やむを得ずの協力では、メンバーは
必要以上に努力を継続しないので、全てが
先細りの結果になっていく。
それは、自発的なチームワークと
雇われのチームワークという形になって現れる。
自発的なチームワークは色々な理由によって出来る
もので、必ずしも目標を追求する必要が無い。
そのリーダーが好きだからとか憧れているからとか、
または義理などによって協力している場合もある。
雇われのチームワークは、プロの世界がその典型。
プロスポーツ選手は、高度な技術と勝利への努力
で協力はするが、もし、それに対しての報酬の支払い
がなくなれば、プレーを続ける者はいなくなる。。。
そこで、熱い仲間 同盟は、強い使命感を持つ者や、
目標達成を決意している者で形成される。
このようなグループで顕著なのは、
利害が一致していること。
共通の目標を目指して協力して働いている。
つまり同じ利害を持ち、心からの協力が出来る
メンバーの集まりだということ。
そのグループの努力は、単に協力的というよりも、
創造的なものであることが多い^^