週末は次男と共に帰阪し、大阪で開催された「ナース甲子園」
に参加してきました!全国から現職のナースやナースの資格
を生かして別の職業に就いていたり、起業したりと様々なナース
が大集合しました。



医療に対して、看護に対しての想いやナース自身が
今の環境の中で働きやすくするにはどうしたらいいか?
もしくは看護師を辞めた後でもどう関わっていけばよいか?
などをシェアした有意義な時間でした。

喜多クリニック院長 喜多先生の講演は、少しハードルを上げて
毎日続けるコツと姿勢の大事さを学びました。


また、SOMPOケアネクスト 小西さんの講演は
女性として、母として、看護師として、経営者として共感できる
部分が沢山あり、小西さんの世界に引き込まれました。



会の中で気になるワードがありました。
「看護師が疲れる」「離職年数が長い」

私は看護師でありながら色んな事をしており本流でない活動
を今しています。
でも医療の世界ってある意味閉塞された世界なので、
本流だけではなく現場を離れ、違う視点から医療を見直す
という事はとても大事な事だと思っております。
だから子育てで離れた方、仕事に疲れて辞められた方も
一度ふと立ち止まったり、違う事をするのも大事な経験だと
私は感じています。

母になって分かる気持ちや、子をもってから分かる親の気持ち、年を重ねたからこそ分かる気持ち、そんな気持ちを患者さんと共有出来るかもしれない。
子供の性格が違う様に患者さんと共有出来る事はそれぞれ
違います。色んな経験をする事で共有の幅が広がっていると
思うと自信に繋がりませんか?

一旦医療から離れて普通の感覚を取り戻した時に、
医療に対して気づく事もあると思います。

私の場合は
「日々の暮らしを丁寧に過ごす大切さや、家族で喜ぶ時間の共有」
に気づきテーブルコーディネーターという道に進みました。
そしてその一部を医療の現場に取り入れたいと思うようになりました。
疲れたら少し離れてまず好きな事をしたり、自分を愛してあげる事、
それが人を癒す基礎になると思っています。

「看護師は人を癒す職業」(ヒーリング女子)だと思っており、
私は本流を外れましたが色んな形で患者さんを癒せたら、、と
思っております。離職年数が長くても怖がらないで欲しいです。
今までの経験を医療にどう生かすか?という視点で考えると
自分の強みに変わります❗本当に生意気ですみません!
今現在頑張っている看護職の方にも尊敬の念で一杯です。
現職で頑張っている方も、色んな形で頑張っている方とも
医療界を支えていけたら、と考えるきっかけになるた会でした。

主催者の皆様、
講演をされた先生方お疲れ様でした。

主催者の松尾さんのブログです。
http://s.ameblo.mom/eico123/entry-12131476460.html<br>

#ナース甲子園 #ナースのお仕事#癒し