先日の東京脱出の続き。


 ​10/6(金)


さて今回やってきましたのは、

静岡県の賀茂郡河津町(かもぐんかわづちょう)。

伊豆方面は数年前に下田と修善寺に行ったことあるが、河津町は初めて!


また1泊2日の秘湯温泉旅へ♨️

河津といったら河津桜🌸が有名ですね✨


是非この時期にまた行ってみたい!


そして微妙に匂わせていたが、

川端康成氏の「伊豆の踊子」でも有名な場所。

よ、読んだことも映画を観たこともないけどね滝汗


当日はお天気にも恵まれ絶好のお出かけ日和!

ソテツの存在感w


東海バスで湯ヶ野温泉の宿へ向かいますバス



湯ヶ野バス停に到着🚏


宿に向かって歩き出すと、

店のネーミングセンスよ笑い泣き 気になるよね〜w


さて宿へは…おっと!ここを下っていくのかびっくり

転がっていかないよう気をつけねば不安


宿に行く途中ですでに癒されている照れ




宿が見えて参りました👀

凄い場所にあるわね。


周りの雰囲気はこんな感じ✨


いや〜とても歴史を感じる趣きおねがい

かの川端康成氏やいろんな著名人も滞在したという「福田家」。

こちらも秘湯を守る会の会員宿。

敷地内に伊豆の踊子の像もあった。


番頭さんに案内されてさっそくお部屋へ。
石楠花(しゃくなげ)のお部屋。


こじんまりとした6畳のお部屋だが1人には充分。


温泉があるので室内にお風呂は無いが洗面台とトイレはちゃんとあるのでモーマンタイ。


冷蔵庫を開けると誘惑されるが、どれどれ👀と出しちゃうと自動的にカウントされるので要注意滝汗

あっぶねぇ〜w


広縁もあってそこからの眺めはこんな感じ。

すごく良い眺め!とは言えないが、松の木が好きな私には最高であるw


テーブルに小説「伊豆の踊子」が置いてあった!

粋な計らいだ。これは後で読まねば📖✨

何よりこの宿で読むことが醍醐味よね!


さて、何はともあれとりあえずお着き菓子を頂こう。

これはウサギ🐰かな?お饅頭美味しい😋

お茶🍵も飲んで落ち着くわぁ〜。


落ち着いたしさっそく温泉に入りに行こうかね♨️

当宿の浴衣はこんな感じだぜ!


お部屋は2階なんだけど、階段降りた途中の踊り場に素敵な絵画が✨


温泉は2ヶ所あり、まずは榧(かや)風呂へ!


半地下にあるのよ。

川端康成氏が投宿してた当時は、この洗い場の壁の部分が取っ払われていて抜け道になっていたので、そこから踊り子さんが素っ裸で飛び出してきて手を振っていたのを外から眺めていたのだとかwどういう状況なのよニヤニヤ

温泉いい湯でした♨️アハハン🎵


もう1ヶ所の方はまだ男性入浴時間で交代になるまで少し時間があったので、いろいろな展示が見られるエリアでゆっくり見てまわって

(樹木希林さんみっけ👀!)

一旦お部屋へ休憩に戻った。


時間になったのでいざ露天風呂へ!


こちらも良いですね〜✨

この外に露天風呂もあった。

露天風呂の所で一瞬グラつく場面があるが、降りようとして足を踏み外しかけたのは内緒🤫w

どちらも気持ち良かった〜♨️


そしてお待ちかねの夕食です。

個室のお部屋、河鹿(かじか)にて。


食事会場だと何となく居心地が気になるし(私は気にならないが)、部屋食だとニオイが付くかもしれない。この場所を移して個室っていうのが1番理にかなっていると思う。

ん?さっそく呑んでないかw?


やっぱりすでに呑んでますね〜ニヤニヤ


それにしてもご馳走の数々である。

猪肉や金目鯛の煮付けまである。

お魚はもう1つ。

おっと!小骨に気をつけないとw


猪鍋も楽しみます🐗✨

途中ネギを入れようとしたところで料理を運んできた中居さんに話しかけられて声が入ったのでミュートにした笑い泣き

臭みもほとんどなく食べやすくて美味でした爆笑


中居さんが最後に運んできたのはこちら☟

名物のわさび丼とおすまし汁。

デザート🍊とお茶も🍵

わさび丼は醤油を少し垂らして食べる。

美味しい😋中居さんに、途中から金目鯛の煮付けのタレをかけて味変しても美味しいですよ!と教えてもらい、いざかけてみるとあら本当に美味しい✨

デザートのフルーツでさっぱりして完食です。

ご馳走様でした🙏


破裂しそうなお腹を抱えてお部屋に戻ったら、

お布団敷いてあるの嬉しいよね〜おねがい


そうだ!「伊豆の踊子」読まなきゃ🎵

って、意気込んで読んだのよ。

でもね、2ページ程読んだところですぐ眠くなってしまい、小説冒頭で〝天城峠に近づいた頃〜〟と始まってるが、天城越えられなかった笑い泣き

この宿で読むのが醍醐味って言ったの誰よっ!w



※宿には撮影許可をいただいています。

(温泉は他に人がいない場合のみ撮影OK)



ヒィ〜ここまで長過ぎたw

2日目へ続く!