マチュピチュ 1 | 蛍のチャネリング日記

蛍のチャネリング日記

星☆タロット☆サビアン☆クリスタル
色んなものにチャンネル合わせてます。
笑顔をたくさん見たいです。
私も笑顔で。

旅から戻って 

モーレツに活字を欲していることに

気づきました


去年は旅する機会に恵まれ

思い起こせば

ガイドブックばかり読んでいたのです


あぁぁぁ~~~~あぁぁぁ~~~~

本読みたい!!!


という事で

暇さえあれば本読んでます


と言っても小難しい本ではありません

サラッと読めるもの


連休は実家の水戸に帰ったんですけど

約1時間のスーパー常陸の中で

一度も外の景色を眺める事無く

夢中で本 読んでました


無意識に選んだ本が今気になってる事や

人から聞いたワードが載ってる


面白いです


さて 旅日記です


マチュピチュにはオリャンタイタンボと言う駅から

電車で行きました


余りに範囲が広いのと横文字に弱いので

街の名前とか覚えらんない私


が しかし このオリャンタイタンボとウイシュアイアと言う

街の名前だけはなぜか一発で覚えられました


家では挨拶代わりに

「オリャンタイタンボ! オリャンタイタンボ!」を連呼し 

主人に嫌がられていました


ちなみにオリャンタイタンボの街です
遺跡の街です


ちっちゃく人が映ってます












はい ここからマチュピチュ編です


朝5時半バスに乗り込みます



右下に見えるのが滞在中のマチュピチュ村

ここから上がってきました




約30分で遺跡の入り口へ



並んでますね


入場後 しばらく歩くとよく目にした遺跡が広がります





あっ 私邪魔ですか?


6時半頃

目の前のワイナピチュ山に朝日が差してきました



ここでのんびりしてはいられませんの

更にここから目の前の光輝くワイナピチュ山に登るのです


途中石にパワーを分けて頂きます








ワイナピチュ山入口に着くと

またしても並びます


登山は人数制限があり予約制です



ここで30分ほど待って

(名前やパスポートナンバーとか書くのです)


ようやっと入山


わかってはいたけど

山に近づくと急勾配であることにちとビビリます


人が歩いてるのみえますか?(右下の点)






この山はほぼ石段でひたすら登りです



この岩の色彩 美しい

ピトッとくっ付いてパワーを頂きました




マチュピチは初夏なんですけど

もう 朝から暑いのと標高が高いので


出会う外国人とも

ハァ ハァ ハァ ハ~~~ィ!ってな具合に

みんな息を切らせながら挨拶交わしてました


途中 マチュピチュ遺跡全体を見下ろします



狭いとこもあります



脱出中






なんとか頂上へ到着!!!






やった!!!と思ったんですけど


ここが斜めに切り立った岩場でほとんど平らな場所がない

プチ高所恐怖症の私は足がすくみました


なんか 私 高い所に立つと飛べるんじゃないか?と錯覚して

飛びたくなるんですよ 

そっちが怖いのです


頂上からの眺め





ロープが張ってある所もあるんですけど

ほんと~に危険な箇所にはロープがありません


何とか飛び降りたくなる衝動を抑えて下山




当たり前ですが昇りが急なら下りも急なのです

ほんと 怖かった。。。


通常2時間半の登山を私たちは約3時間掛け下山


もう へとへと。。。。


更に遺跡内では食べることは禁止なんで

遺跡の外へ出るのに更に1時間


約5時間のトレッキング

達成感バリバリかと思いきや疲労困憊でした


お疲れちゃん!!!