ソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーの
ガンに対するアプローチも
世界各国より素晴らしい
臨床例があがってきていますが、
2014年4月に開院したばかりの
Dジャーナルさん 主催の
セミナーに参加させて頂きました。
手術室の無い病院!
保険診療でガンを切らずに
治す最先端医療の現場に
入らせて頂きました。
聞きなれない『低侵襲 = Minimally Invasivel』とは?
体ににメスをいれての外科手術や
臓器摘出を限界まで避けての治療。
院内も従来の病院とは違う
温かみのある配色や家具。
階段は木床でした。
今回は、放射線治療について。
5年間生存率は肺がんの場合
68-77%と手術による場合と
変わらないそうです。
日本に2台しかない最新機種の
放射線治療設備の一つがココに!
操作は別室で行います。
しかし、放射線治療は、
一度受けると2度目は受けられない。
薬物療法の辛さは同じ。
やはり何でもそうですが、
ガンの種類により、
合う治療法がかわります。
胃がんや大腸がんには手術をオススメ。
また、小児がんや肉腫は
粒子線治療の方が良いそう。
いくら温かみに配慮されていても
治療室は大型精密機器なので
エアコン入ってて寒い。
大きな機械を相手に
ひとりぼっちで
この部屋に入る、
スピーカーから聞こえる
医師の声・・・
この心境を察すると
お世話にならずに済むのが1番!!
今夜はソレンセン式
フェイシャルリフレクソロジー
をしてから寝よう(^。^)



