私が防災備蓄をしていて「やっていて良かったぁ~」と思った理由 | 防災備蓄収納プランナー®長柴美恵公式ブログ

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「防災備蓄が当たり前の日本を目指して」防災備蓄収納プランナー&職場備蓄管理者の長柴美恵です。

 

 

先日の台風、皆さま被害はありませんでしたか?

 

私が住む埼玉県では、床上浸水などの被害があったところもありました。

 

同じ県内でも”そこの土地”によって変わりますので、

役所の情報を得ながら、「行政に頼るだけ」ではなく「自ら備える」にシフトしていくことが大切です。

 

 

今回の台風ではわが家は大丈夫でしたが

過去の台風でコワい思いをしています。

 

2019年の台風15号、まだ暑い時期だったので

熱中症対策として、バスタブや洗濯機に水を溜めました。

 

このとき千葉県で甚大な被害がありました。

ドキドキしながらも、わが家は無事でした。

 

 

同年の19号、15号より大きいぞ!とニュースでも流れ、

前日に一人暮らしの母をわが家に呼び、

上陸が予定されている翌日の21時を

ただただ待つという恐怖を経験しました。

 

このときはじめて、台風のアラートを受取り、

台風の大きさを感じながら、

母もいるので、緊張感が増しました。

 

市を跨ぐ川の向こう側に「氾濫」の可能性が出て、

避難指示がスマホから流れます。

窓も開けられないほどの強い雨風で外を見ることが出来ません。

ひたすら情報を得て過ごし、わが家は無事でした。

 

 

2023年の台風2号、自宅周辺が冠水です。

何十年もなかったところですが、

目の前の公園は台風時の避難は禁止の避難場所です。

 

それでもわが家はまだましで、

床上・床下浸水が数千もあり、大きな被害が発生しました。

 

 

いずれも避難はせずにすみましたが

夜中に避難情報や避難所開設情報が鳴りっぱなしでした。

 

今回は埼玉県のLINEから、県内情報が鳴りっぱなしでした。

 

 

だけど、やっぱり、

防災備蓄をしていて「やっていて良かったぁ~」と私自身が痛感しました!

 

 

 

防災情報が鳴り響く中でも、
「防災備蓄がある安心」から、

意識を情報収集に集中することができ、

冷静さを保つことができましたびっくりマーク

 

これが一番大きい!
 

 

慌てて買い出しに行くときの

ご自身の心理と姿を想像したことがありますかはてなマーク

 

私は台風前に視察に行ったことがあるのですが

みなさん、血相変えて、モノをかき集めてカートンに入れて、冷静ではないことが伺えました。

 

 

まさにこんな感じアセアセ

 

これが危険な行為なのですパー

 


パニックから起きる二次被害を防ぐためにも

防災備蓄は本当に大切だと改めて感じています。

 

 

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