「防災備蓄が当たり前の日本を目指して」防災備蓄収納プランナー&職場備蓄管理者の長柴美恵です。
非常用持出し袋の用意はされていますか![]()
最近は『防災リュック』とも言われていますが。
避難が必要なときに、もし可能であれば一緒に持出したいセットです。
その中身として
水、食料、携帯トイレ、季節に合わせたモノなどなどなど
避難先で「あったらいいな」と思うものを入れておくと良いのですが、
私が絶対外したくないモノがあります。
それは、顔のお手入れ道具とメイク用品です。
メイク落とし
気持ちを落ち着かせるために
顔をスッキリさせたい![]()
① クレンジングシートやクレンジングオイル
断水すれば洗顔はできないので
オイルの場合はふき取れるようにコットンも必要。
② 保湿剤
いつも通りの基礎化粧品一式は難しくても
乾燥や肌荒れ、日焼けなど、肌のダメージは極力避けたい。
メイク
いつも通りガッツリメイクは控えても
気持ちがめげないように、人との接触を避けないために![]()
① アイプロウ
眉毛が無いわけではないけど、気の引き締めに。
② アイライン
シャドーはできなくてもラインは欲しい。
③ 色付きリップ
保湿もしつつ、顔を明るくしたい。
④ アイシャドー
前向きな気持ちになるために1色でもいいから欲しい。
⑤ マスカラ・ビューラ
落しきれず残ると逆に不快なので、私はいらないですね。
毛のお手入れ
メイク道具以上に外したくないです![]()
① 眉カット
鼻毛もそうですが、伸びっ放しは絶対にイヤッ!
② 毛抜き
プチプチが気になる。
③ カミソリ
口元も気になりますが、置忘れに厳重な注意が必要![]()
外せない理由
私の個人的な気持ちです。
私が化粧をするもっともの理由は礼儀と日焼け防止のためですが、
これまでの長い人生、
旅行や子どもの合宿の引率などの宿泊以外では
知り合いにスッピンを見せたことがないんです![]()
常に化粧をしている私にとっては、
スッピンはハードルが高い・・。
だから
もし、避難所で待機するようになった場合、
ノーメイクの日が長く続くと
日に日に心が滅入ってしまうかも知れません。
それ以上に!
眉毛や鼻毛がボーボーに伸びてしまったら
もー!気になって気になって
心がブロックして、人との接触を避けてしまうのでは![]()
と自分を心配しています![]()
こんなときに顔を気にしている場合か!![]()
と叱る人もいるかも知れませんが
私の「生きるためのチカラ」には変えられません!![]()
積極的に人と触れ合えるために
私には絶対に外したくないモノなのです![]()
実際の被災地で
東日本大震災後、被災地で5年に渡りボランティア活動をしてきました。
そのときにお驚いたのが
仮設住宅にお住まいのお母さま方が
目元まできれいにお化粧をしてネイルもしていたのです![]()
理由を聞くと
仙台から毎週被災地に支援に行っていた方の奥さまが
仕事柄、化粧品メーカーにサンプルの協力をお願いして
何度も何度も被災地で配られていたそうです。
逆に、これまで化粧もしたことがないお母さん方も
化粧の仕方を押してもらって
毎日お化粧をすることが楽しくなったそうです。
そしたら皆さん、
どんどん顔色が良くなって![]()
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キレイになって、元気を取り戻して![]()
目の輝きまで変わったそうなんです![]()
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やっぱり、
顔のお手入れ道具とメイク用品
は絶対必須アイテムだ!と
このとき確信したワケです![]()
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自分の心が生きるために
ご自身にとって「生きるために必要なモノ」はそれぞれです。
大きな災害の被災地では沢山の「大切なモノ」を失います。
せっかく助かった命。
「心の命」が守れることも大切です![]()
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やっていることがすでに自慢!
貴方のご自宅の【防災備蓄収納】をお待ちしています![]()
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