「防災備蓄が当たり前の日本を目指して」防災備蓄収納プランナー&職場備蓄管理者の長柴美恵です。
今日は皆さまにお願いがあります。
私が代表を努める一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会は
クラウドファンディングに挑戦いたします!
企画運営は、私、長柴美恵です。
挑戦するプロジェクトは
今年で3回目になります【防災備蓄収納自慢BJ-1グランプリ2026】です。
クラウドファンディングのプロジェクトページをつくるとき、
この協会を立ち上げた覚悟やBJ-1グランプリをやりたい想いが蘇り、
防災備蓄の必要性や、収納の正しい教育が乏しいこと、
このイベントを続ける大切さなど、
協会の想いをしっかり書き込むことができました。
本文だけでもお読みいただけましたら嬉しいです![]()
クラウドファンディングとは
(
消費者庁資料より)
群衆(crowd)と資金調達(funding)を組合せた造語。
取り組みたい活動、企画、アイデアを持つ人が、インターネットにプロジェクトページを掲載。
活動への想いを社会に呼びかけ、広く支援者から支援を集める仕組み。
主に資金が集まったらプロジェクトを行うところが多いと思いますが
今回挑戦するプランは、
目標に達しなくても、リターンを提供し、プロジェクトも行うというものです。
【防災備蓄収納自慢BJ-1グランプリ2026】
防災備蓄の収納が「観て・楽しく学べる場」を続けたい!
このイベントをやりたい理由
という想いです。
全国で災害や避難のセミナーは数々あります。
防災備蓄リストも多く公開されています。
行政もメディアも「防災備蓄をしましょう!」と推奨しています。
しかし、
防災備蓄を進める中で立ちはだかる「収納の壁」。
「どうやって?」の情報は非常に乏しいものです。
また、メディアやネットの情報を見ていると
「防災備蓄の保管シーン」が危険な状態も目にします。
それでは被害を増やすだけの情報になり兼ねません。
そうならないためにも、
第三者評価も必要だ!と感じていました。
そこで、
安心安全な『収納を知る』ことができる場として
コロナ過前に行っていた【防災備蓄収納自慢】を
2024年に全て参加費無料のオンラインで再開しました。
防災備蓄がなぜ必要なのか?
防災備蓄をしよう!という方が増えてきて嬉しく思います。
しかし、
なんとなくわかっているつもりだけど・・![]()
やっておいた方がいいと思うから・・![]()
と、少々曖昧です。
なので、防災備蓄を持つコトが目的になってしまい、
売る側も買う側も
その先の本当の意義までは気付かれていません![]()
だから、面倒、見た目が汚い、お金がかかる。
と思われてしましがちです。
命を守ることはそんな安いものではないことに
気付いていただきたい!と願っています。
このイベントで実現したいこと
まずは、実際の家庭備蓄をご視聴いただき、
防災備蓄の興味を持たれ、自身が出来そうなことを想像しながら、
意識や知識がない方でも、1つでも気付きを持ち帰っていただき、
防災備蓄の一歩になることです。
そして、災害後の苦しみを少しでも減らして欲しい![]()
と願ってやみません。
リターンについて
【防災備蓄収納自慢BJ-1グランプリ2026】に
ひとりでも多くの方がご視聴しやすいよう、今年も無料で開催したい![]()
しかしそのため、予算が立ちません。
過去2回、宣伝費も人件費もなく、
多くの方にお知らせすることができませんでした。
人の力がなければこのイベントの継続は難しくなります。
ご視聴くださった方々からは大変ご好評いただいているのに、
本イベントに効果があることがわかったのに、
宣伝が全く足りません![]()
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今年はちょうど10周年です。
これからも防災備蓄の普及活動を続ける気持ちに変わりはありません。
BJ-1グランプリの実施日まで、この場を通して輪を広げていきたいと思っています。
リターンは、個別相談、研修会、防災環境点検も用意しています!
拡散していただけるだけでも本当にありがたいです。
どうか皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
開始:5月10日 0:00
終了:6月30日 23:59
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