片付けたいのに片付けられないお部屋、オフィスを治療する 収納ドクター@長柴美恵です。
《家具を書いてみる》
さて、『1部屋』の図は描けましたか?
実際に描いてみると いろんな気付きがあったのではないでしょうか
窓の幅や壁のサイズ、
クローゼットの折戸の位置、
意外と壁面が広い、
折戸の開け閉めのために折戸の前はモノを置いてはいけない、
コンセントの近くにパソコンを置きたいけど窓がある、
などなど。
こうしてみると、
むやみに家具を用意してはいけないこともおわかりいただけたと思います。
では、
移動したい場所に家具を描いてみましょう。
壁や窓のサイズはわかりましたので、
それに合わせておおよその縮小サイズで家具を描いていきます。
ベッドの長さが230センチの場合、
1間よりも約50センチ長く、1間半よりも約40センチ短いです。
そうするとその中間の5センチで描けば“だいたい”の大きさになりますね。
幅が110センチでしたら半間よりもちょっと長めの
2.5センチくらいで描いていきます。
ベッドを窓際に描いてみてのご感想は?
入口が狭そうに思うなら、入口とベッドの間隔を実際に測り、
ベッドの末端位置にイスなどを置いてみます。
仮状態で出入りしたときの体感はどうですか?
狭いですか?
納得いかない場合はまた他の場所に描き直してみます。
部屋に入ってすぐ左にベッドを置くと
クローゼットの折戸がぶつかることがわかります。
では、入口正面の壁面側に寄せて窓側を頭にしたらどうだろうか?
この場合、入口左に机が置けるだろうか?
など色々案が出て来ますね。
ちょっと、ワクワクしますよね
気になったら何度でも描き直していきます。
家具は重いですから実際に何度も動かすのは大変です
先ずは紙の上で模様替えを楽しんでみましょう
http://ameblo.mom/syu-nou/theme-10091476658.html
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